FC2ブログ

優游涵泳~ゆうゆうかんえい

ピアノ日記と英語多読と書評ブログ♪

Top page  1/21

堺シティオペラ 「森は生きている」

CATEGORYコンサート
こんにちは。
ナードル先生のレッスンの後、午後からはお仕事仲間が出演しているオペラ「森は生きている」を見に堺まで行ってきました。


201910021522022495.jpg

201910021523307837.jpg

いつも歌っている姿は見ているものの、やっぱり普段と違って、真剣(当たり前)だし、本気歌いだし・・・。
どうにも、そんな姿を見ているだけで涙が出てくる母心?すっかりオバちゃんな私になって鑑賞させていただきました。
2人のデュエットとかも見られてうっふっふ~ん♡

曲もストーリーも分かりやすくて、子供さんたちも沢山見に来られてました。

見ててすごい大変だと思ったのですが、大多数のキャストの方が一人二役!

なので、ほとんど舞台に出ずっぱりなんですよね・・・。それに動きも多くて体力要るなぁ。
なんとも大変そうな演目です。
皆さんキャラもガラっと変えて、素晴らしい好演をされてました。
キッズクラブの子供さんたちも可愛かったです。
若手の歌い手さんたちならではのアイデアとパワー、そしてベテラン勢の方たちの貫禄の歌唱と演技で大変見ごたえのあるオペラでした。

小さな劇場ですが、客席で歌ったり、お客さんも一緒に歌う場面を作ってくださったりと演出も楽しく

休憩中もお客さんから「面白いね!」「すごい集中して見れる」
とかいうお声が沢山聞かれました♡




スポンサーサイト



ジョルジュ・ナードル先生のレッスン ノクターン17番・18番

こんにちは。

先週は、リスト音楽院終身名誉教授のジョルジュ・ナードル先生が来日されまして、先生宅でレッスンをしていただきました。
先生はお変わりなくお元気そうで、朝からピアノをたくさん演奏してくださってて、私もそのご様子をじーーーっと見てました^^


レッスンでは、ショパンのノクターンOp.62-1、OP62-2をみて頂きました。


17番はAndante 18番はLentoですが、先生はどちらかというと、17番の方がテンポ感がゆっくりした感じとおっしゃってました。

そこで、17番は普段より少しテンポを落として、ルバートももう少しかける所はかけるように。
例えば、どういうところにルバートをかけるのか。一つ一つ教えて頂きました。
たくさんお手本も弾いてくださいました。
17番で特に注意されたのは、手がすぐに上がってしまうから、音楽が途切れること。


一つのフレーズを先生は指で美しくレガートに弾かれて、手首は動かず。〇で囲ったところは腕がかかりますが、そこからなだらかに降りてくるところで、手首が上がったりしない。

17番①


余計な動きをしないことは大切だと言われました。
余計な動きというのは、その音楽に合っていない動き全部!


このパッセージはfですが、音量は必要ない。
特に頭。サッと入って駆け上がる。出だしは速く。遅くなるとしたら終わりの方。
左手の旋律も流れを意識して。


私の弾き方だと、頭の1音だけが強くなりすぎてた。
17番②



中間部からは、少し前に進めていく。テンポも少し速くなる。

17番③


ここでもルバートのことを中心に習いました。
最後のコーダの所では、使えるタッチのアイデアをいただきました。


18番は、17番と比べて、ルバートがより多くなりました。

特に、agitatoに入ってからのテンポの持っていきかたが大変勉強になり、自分の中でしっくりくる感じをつかめそうです。

入りは少しゆっくりから始まって、strettoになっていく。
agitatoというのは、ゆっくりしたり、速くしたりが入り混じってる状態なんだということを学びました。

自分の演奏が人に焦って聴こえたりするのは、入り混じってなくって、猛進していくからですね(笑)
以前からさんざん注意されてますが。

混ぜこぜの仕方がしっくりきましたので大きな収穫です。

今後の課題。
フレーズが途切れる原因となっている変な動きを直す。
自分の演奏動画みていても、すごい気になってた部分です。

先生に習ったルバートのこと、色々と研究する。

最後にご一緒にお写真を撮っていただきました。
繊細な感覚をもっていますというお言葉がありました。
昨年は知的な演奏だと言ってもらえました。
今は自分の長所になりそうな部分を伸ばしていきたい。
この歳ですから、技術ではかなわないけれど、繊細な感情の変化や緻密さ、知的な演奏など目指して練習いきたい。


貴重な経験を得られる機会を与えてくださった師匠に心から感謝です。

ヴィジョン弦楽四重奏団@ムラタホール

CATEGORYコンサート
ヴィジョン弦楽四重奏団①

こんにちは。

コンサートの記録、今回はヴィジョン弦楽四重奏団を聴きに京都コンサートホール小ホールに行きました。
ややミーハーなコンサートを選んだ理由は・・・。
問答無用で私は「しおとめ」が好きだから!!!です(笑)
なんで、こんなカッコいい曲を書いたのだー?!冒頭からしてヤバイ。ヤバすぎるでしょ???

ロックやポップス・ジャズ?などと書かれているので、どんな方たちなのかと思ってましたが、
第1部は シューベルトの「死と乙女」
暗譜・立奏(チェロ以外ね)というスタイルにはちょっと驚いたけど、エネルギーに溢れていて、勢いがあって引き込まれました。
息ぴったりで、テンポも速かったけど、非常に繊細な所も美しく、技術の高さが伺われました。


後半は、マイクを使って、ジャズやロック・ポップスのオリジナルアレンジ曲。
ビオラの人面白すぎる・・・。
というか、ビオラの音の存在感が凄くて、魅力的な楽器だなと改めて思いました。
キャラも立ってたし(笑)

ボディを叩いて、打楽器的に使いつつ、弓の使い方もすごくて、楽器壊れないのか心配になっっちゃいました。
ウクレレ奏法、ボイスパーカッションまで披露してくれ、
面白いプログラムでした。
終わってみたらあのシューベルトは何だったんだ?!・・・・みたいな印象ですけど(苦笑)

2部の最後の曲なんて、全員弓を置いて、まさかのウクレレ弾き。
その4人の姿になんとも言えないキュートさがあって思わず笑ってしまいました。


今年が日本デビューだそうです。





ヴィジョン弦楽四重奏団②


10月21日(月)武蔵野市民文化会館公演が放送だそうです。
『クラシック倶楽部』
●12月12日(木)5:00-5:55AM
NHK-BSプレミアム
●12月16日(月)17:45-18:40
NHK-BS4K

ジャン・チャクムル ピアノリサイタル@神戸女学院小ホール

CATEGORYコンサート
こんにちは!
コンサートの記録です。

10月はジャン・チャクムルさんのピアノリサイタルに行って参りました。
浜松ピアノコンクールといえば、つい先日「蜜蜂と遠雷」の映画見てきたよ~。
小説の良さはちょっと描き切れない感があり、やや不完全燃焼でしたが、演奏素晴らしく♡楽しく拝見しました。

それはさておき・・・。

ジャン・チャクムル


今回のプログラムは、スカルラッティのソナタ4曲から始まって、ドメネクさんというチャクルムさんのご友人の作曲家の曲本邦初披露。

後半はリストの編曲ものでシューベルト/白鳥の歌


スカルラッティはリラックスしたムードで、iPad見ながら演奏されてました^^
即興的な演奏も素晴らしく、美しい音色でした。
ドメネクさんの作品は、わらべうた的なモチーフで素敵な作品でした。


リストの編曲ものは実はあまり好きではないのだけれど・・・。
いや、好きな曲もあるにはあるのですが。リストはすっごく沢山編曲してますよね。そうやって色々な作曲家の曲を編曲することで、作曲技法とか勉強していたのかなぁとか思う。

今回の作品の演奏で印象に残ったのは、

少し上のあたりの音域を時々スコーンと響かせる音が特徴的できれいな音でした。

澄み切った空のような音でしたよ。

ピアニストの方というのは、それぞれに自分の音を持っておられますね。
その魅力的な音に惹かれてまたコンサートに出かけたくなるのですが・・・。




終演後のサイン会たくさんの人が並ばれてました。


もう笑顔が可愛くて、たまらんかったです。。。
おばちゃまたちお姉さま方からも「かわい~~~~っ」
と連呼されておりました(笑)

アンコールも編曲もので シューマン/リスト 「春の夜」

素晴らしく美しい演奏でした!

これっていっつも思うけど、愛の賛歌に聴こえますよね?!

ではでは。

ジャンチャクムル2019プログラム①
ジャンチャクムル2019プログラム②

(ピアノレッスン備忘録)ショパン ノクターン17番・18番

こんにちは。
最近さぼりがちのレッスン備忘録です。
今週末にはハンガリーから大先生が来られるので、レッスンを受ける予定です。
ドキドキ。

12月にショパンのノクターン17番と18番を弾く予定。
できればコンクールの録音審査に出してみようかとも思いつつ、日程的にちょっと厳しいかなぁ?ま、、、前向きに検討!


さて、17番p62-1
こちらは最近自分のものになってきた感覚がやや有り。
初めは流れを大きくとることができず、止まってましたが、ここのところ構造の理解が深まり整理できてきたよ。


11小節目から各声部の動きに注意。
右手の2声の歌い訳が結構複雑な動きで、相反するような動きをするのでよく弾き分けられるように練習!
12小節目の3連符とか何とも言えませんよね。
ショパンは同じことを繰り返さないですね。ちょっとずつ形やハーモニーが変化するけれど、その変化の仕方が絶妙すぎて、やっぱり天才的。


ペダルにも変化をつけると良い

Op62-1①



62小節目から音色に変化をつけて。ppの雰囲気。
そのために61小節目の左手の弾き方でうまく持っていけるように。
私は62小節目は、遠くから聴こえるような少し幻想的な音で弾きたい。

Op62-1②


ここからちょっと難しい(;'∀')
慌てないこと。
細かいパッセージ、何気に指だけでシャーっと弾いてしまうと、え?何があったの?
とただ通り過ぎてしまうので、旋律の動きを意識して、よく歌うように。

ペダリングも難しいです。
前の音が残らない方がいい所はきれいに踏み変えること。

Op62-1③


76小節目 テンポプリモに戻ってからの5小節は、まだコーダの雰囲気ではなく、81小節目から本当のコーダのような雰囲気で弾けばどうかとのご提案。
そのため音色は変更しました。

81小節目からがまた非常に美しい曲ですね。

Op62は今現実に事が起こっている感じではなくて、思い出し懐かしんでいるような、距離感がある曲だなと思います。
89小節目calandoからも音色変える。81小節から夢の中みたいなようなら、ここは少し現実感が戻ってきた気がする。

あ~美しい曲です。



さて、18番。

これも又凝ってますね・・・。

17番の旋律はどちらかというと下降系が多くて、それに比べて18番は上降系な雰囲気。


Op62-2①

勉強になったのは、こういうバスが順次下降していって、しかも音域が低いところの弾き方です。
あまり、最低音をドドんと弾かない。

普通にブラームスとかリストとかだったら、バスの動き割と主張して弾きますが、ショパンでそれやるとちょっと違うかなっだそうです。
なので、この曲は低音よりも、あくまでソプラノを中心に聴こえてくるように。
左手でいうと小指側にあまり重みをかけない方がいいかなと。




32小節目から。
まだアジタートじゃないので、その雰囲気は出さないように。
左手静かに。右手フレーズ大きく捉えて。


Op62-2②





ここからとても複雑。

Op62-2③


まずソプラノとバスは別々によく歌えるよう練習。
旋律の動きに敏感に。
左手ゴツゴツなるんで注意です・・・。あまりあっけらかんとした音にならないようにも。
うまく滑らかに歌うのが難しくてすごい練習してます。
暗めの音色で弾こうと思うと、上手くいくこともあるとアドバイスいただきました。たしかに!


バスとソプラノだけ。
バス
バスと合いの手の伴奏部分だけなど2声部を取り出して練習。
分解して、徐々に増やして合わせていく練習をよくするように。

この合いの手の伴奏部分の弾き方で少し煽ったり、逆に踏みとどまったり出来る。

それにしても、やっぱり細かな変化が多くて、凝ってますネ。
う~ん、やっぱり晩年の作品だなと思います。


引き続き練習がんばります。

イリーナ・メジューエワ ピアノリサイタル 2019.10.8@京都コンサートホール

CATEGORYコンサート
Image.jpg



こんにちは。
コンサート記録続きです^^  まだまだ続くよ・・・


10月8日には京都コンサートホールの小ホールにてイリーナ・メジューエワさんのピアノリサイタルにお友達と行きました。
メジューエワさんはほぼ毎年こちらのホールでリサイタルをされてます。京都にいらっしゃるので市民としてはもう、それはそれは幸運といいますか、メジューエワさんの演奏会は近辺でよく開催されます♪

さて、今回はベートーベンのソナタ。
しかも、主催がロマン・ロラン研究所ということで、少し趣向がこらされておりましたよ。

ロマン・ロランといえば、ジャン・クリストフ・・・・

そしてベートーベンの生涯など、ベートーベンの研究書をたくさん書かれているのですね!

私は実は「ベートーベンの生涯」は青空文庫にて途中まで読んだ(笑)最後まで読まないとと今回思いましたわ。
まだ読んでないという方がいらっしゃいましたら、無料で読めるのでぜひ
ハイリゲンシュタットの遺書だけでもどうぞ。(笑)







それで、コンサートに戻りますが、大変充実した演奏ノートのプログラムでした。

第1部では、運命的なハ短調の悲愴ソナタと幻想的なテンペスト。
どちらも大好きな曲です。
悲愴はよく習いますが、やっぱり難しいですね。アファナシェフさんも、この歳になってやっとコンサートで弾くとおっしゃてましたが・・・。
最初の一撃、カッコいいなぁ。


テンペストは不思議な冒頭ですね。
これは死ぬまでに勉強しておきたい必須曲だなぁ。

第2部に入る前にトークセッションがあったんです。

まるで天使のようなメジューエワさんのお話が聞けてめっちゃラッキー。

知的な方でそれが、演奏にとても表れているし、お人柄も素敵。そして可愛い~♡

可愛すぎる。やっぱ天使!

今回はベートーベンの人生のような、選曲ですとも。
どんなに絶望しても、希望と歓びに変えていくパワーがある。
物語的な要素のある曲の選曲ともおっしゃってました。
非常に難しい質問をたくさん投げかけられてましたが、演奏に対する解釈などいろいろとお答えくださって嬉しかったです。
ロマンロランの解釈についてはどうか?参考になるか?みたいな事も聞かれてましたが、
自分の解釈とは違うのでそのまま参考にはならない(笑)。
けれども、音楽に大切なことは想像力なので、そういった意味では参考になるとも。

後半のプログラムは、明るく希望に満ちた作品でした。

実は9番は知らない曲だったのですが、好きになりました。
これも弾いてみたいなあ。
ホ長調は英雄的。

告別はまた難しいですね。弾ける気がしない・・・・ガクガク




素晴らしいタッチ、構成力のすばらしさ。
そして爆発するエネルギー、生命力。
まさに希望と歓びに満ちたコンサートで、生きるパワーをもらえました。
ベートーベンを聴くと、生きることは困難だけれども、どんなに絶望しても、歓びに変えていける。
立ち向かえ!
と言われてる気がしてきます。
それに天国的な旋律には涙しそうになりますね・・・。

喜びも悲しみも常にマックスで振れ幅マックスって感じ(苦笑)
ちょっと近くにいたら、疲れそうな人だな。
と思いつつ、こんなに人間的魅力に溢れた人もそうそう居ないんだろうなとか思っちゃいます。


来年!!!
メジューエワさん ベートーベンソナタ 全曲演奏会をびわこホール小ホールにて開催されます。
通し券は日程的にさすがに買えないかなぁとは思うものの、どれかには伺えればと思ってます。


イリーナ プログラム
プログラム2
プログラム4
プログラム3






クラシックコンサートin プレラ

CATEGORYコンサート
プレラホール

こんにちは。

コンサートの記録続きです。

10月5日はお師匠さまのコンサートというわけで、西宮のプレラホールに行ってきました。
先日のサークルの発表会で利用した会場です。

西宮市が主催しているそうで、この豪華すぎる内容でなんと¥1000.
その他各種割引きもあったので、高齢の方のお客様が非常に多かった!

西宮市って芸術に関してすごく力を入れてるし充実してるし、うらやましいです~。


歌のソロを交互に、そしてお二人でも二重唱、ヴァイオリンのソロや全員での演奏などで、非常に楽しかったです。

先生の歌もばっちり素晴らしかったですけど、第2部では、間近でオペラを見ているような臨場感のある演技と演奏で感激でした。

小梶さんのピアノもほんっとうに素晴らしくて、コルペティトゥールって物凄い勉強が必要ですよね。

心底尊敬しておりますが、第2部の演奏前に小梶さんからトスカ 愛の二重唱の場面の説明をしてくださったのですが、お話も上手で素敵でした☆彡




マウロさんのヴァイオンリンの音色もうっとりでしたよ。

イタリアの方ってオシャレですよね。

さらっとシルクのブルーのシャツに黒パンツというシンプルな恰好でいらっしゃいましたが、それがすごくお洒落。

素敵だなぁ・・・♡


いや~~~こんなに豪華なコンサート、お得すぎてルンルンで帰宅したのでした(笑)


プレラ プログラム


コンサート振り返り・・・

CATEGORYコンサート
こんにちは。

仕事が忙しく、中々ブログも更新できず徘徊もできず・・・・気づけば1か月も経っておりました。

今年は結構沢山のコンサートに行けてる方ではあるのですが、記録にと思っていながら、全然記事も書けず。

少し駆け足で振り返ってみようかと思います。

190707_380.jpg

7月バロックザールでケヴィン・ケナーさんのピアノリサイタルがありました。

66426284_2239893369441771_9093277464574033920_n.jpg

笑顔がとても素敵な方で、
背が高くって足がピアノにくっつきそうな・・・窮屈そうに見えた(笑)



ppの音が独特に美しくて、鍵盤の上の方をきれいになぞるように軽やか。でもハーフタッチってわけでもないんですよね。
ほんと~~にすごい音色なんです。

この音が出た瞬間にチョ・ソンジンのコンサートを思い出しました。

この独特のppのレッジェーロな音をチョ・ソンジンのリサイタルで聴いた時はものすごい衝撃を受けたんですけど、このチラシの裏にあるように彼はケナーさんのレッスンを受けたのだとか。
この日
なるほど・・・。と思い当たったわけで。
あの絶妙なタッチは中々お目にかかれまい。

66045465_2239893462775095_1999536348368732160_n.jpg



私はどうもシューマンが食わず嫌いといいますか、ちょっと苦手なんですけど、ちょっとシューマンが好きになれた気がしました。

お友達はこのコンサートでケナーさんのファンになり、つい先日のチョン・キョンファさんとのリサイタルも行かれてました。
う~~うらやましい。
めちゃくちゃ良かったって絶賛してはりました。



それから更に遡り、6月はプレトニョフ。

やはり巨匠の演奏は聴きにいかなければ~っとちょっとお席が遠かったけど行きました。
古典!

4311011304_20181221145303.jpg

ポーンと投げるような完全脱力な音を時々出されて、それが気持ちよかった♡
あのタッチは身に着けたいなぁ。どういう風に使うのか・・・研究しなくては。

ベートーベン・・・構成力がすごい。

アンコールはスカルラッティ のソナタニ短調 L413でした。

この翌日は、オールリストのリサイタルをされる予定だったように思います。
凄すぎる・・・・。

天才は何でもいつでも弾けるんだなぁ^^;

puretonyohu.png
プレトニョフ2



コンサート続きはまた・・・。

サークルの発表会

こんにちは♪

先日サークルの発表会に参加しました。

メンデルスゾーンのアンダンテと華麗なるアレグロの連弾とソロ1曲。


連弾は何度も合わせ練習しましたが、ほんとに難しい曲で(;'∀')

暴走するから、所々テンポを戻すポイントを作って準備もしてましたが、それでも走る走る(笑)

IMG_7973.jpg


この曲は、二人の掛け合いが延々と続くので、お互い走ると応酬するので、とんでもないことに・・・。

よくまぁ最後まで弾けたことです。

終わってから大笑いでした。

せっかく難しい曲を練習してきたので、あと1回くらいはどこかで弾けたらいいなと思ってます。リベンジするぞ!


とはいいつつも、もう次の新しい連弾曲も決めていて、ピアソラやります!


も~~~楽しみすぎ♡ノリノリです~。


ソロはまだまだお勉強中ですが、12月までに暗譜できたらいいな。

今回も室内楽や2台ピアノなどもあり、楽しい演奏会でした。


9月は連休が多くて、仕事が多く、発表会の日の朝も結局仕事1本してから行くという予定きゅうきゅう。

もう少し休みたい、練習時間確保したいなぁ。

11月には師匠の師匠が来日するのでレッスンを受けます。

あ~本気で練習しなければ・・・。


今回もアマゾンで買ったこのドレスの黒。好評でした^^ぱっと見ベアトップに見えるよ。


(JAZZピアノレッスン備忘録)COME RAIN OR COME SHINE

こんにちは♪

ジャズピアノのレッスン備忘録ちょっと久しぶりです・・・。

新しい曲でCOME RAIN OR COME SHINE

ウィントン・ケリーの演奏♡




ちょっとブルージーでファンキーでカッコいい。

どっちかというと、こっち系苦手なので、先生にしばらくやってみたらいいと言われました。


「降ってもが晴れても」


なんて、題名も素敵だし、ぴったりの曲調。

一応FのKeyですが、ころころと転調して、私の楽譜では最後はDmで終わってる。
不思議な曲ですが、よく出来てる素晴らしい曲ですネ。

ウィントンケリーはD7で終わってて、すごいかっこいいよね!真似しよう~

AメロからBメロでFmのKeyになって、A’でまたFKeyに戻ったとおもったらDのKeyに行ったと思ったらまたFへ戻る・・・みたいな


目まぐるしくって・・・。

A’のここのアドリブが結構ポイントというか難しいなと思いました。

先生はよりBm E7のところはB7 次のEm A7の2小節をA7にしてよりブルージーに弾いてらっしゃいました。

ComeRain.png


アドリブはそんなに変じゃないけど、やっぱり弾き方がーーーー( ;∀;)

ノリいうかなんというか。言葉では言えませんが。

使う音とか弾き方とか、並行して少しずつ成長していけばいいなと思います。ボチボチいきますわ~。

相変わらず全然練習時間がなくて。


いや、時間がないなんて言い訳ですけどぉ。



にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村