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ピアノの練習記録に使っているアプリ

おはようございます♪

昨日は久しぶりにスタインウェイを借りて少し練習しました。


ホールで弾いたり、良いピアノを借りて練習したりという時間は家で電子ピアノをガラガラ何時間も弾いているより、この1回でよほどの練習効果があがるなぁと実感します。



さて、練習の記録ってつけておられますか?


私は、Studyplus(スタディプラス)
というサイトを使って記録をしています。

アプリもあるので普段はスマホで記録しています。

アカウントを作成しないといけませんが、勉強を記録するボタンから 教材を選んで、勉強時間や、勉強したページ数などを登録でき、コメントも残せます。

記録するとタイムラインに表示され、日・週・月で勉強時間をグラフ表示してくれて一目瞭然。

Web版の画面がこんな感じです。

スマホ版でも同じような感じです♪
カテゴリー毎に表示したり、教材を選んで表示したりもできます。便利!


studyplus1.png



studyplus2.png


記録も簡単だし、本棚の編集から新しい教材を追加するのも簡単です。

カテゴリー分けもできるので、普通に勉強の記録とか、ピアノとか声楽とか分けて登録しています。


記録するときは、教材を選んで、時間を登録するだけ。過去の日の記録もできます。(ページ数でも登録できる)
studyplus3.png


教材は、本棚から簡単に追加したり、編集したりできます。

検索窓に本の題を入れると、ヒットするのでぽちっと簡単に追加できますし、自分で題つけてオリジナルな教材を登録することもできます。(私はその他の曲ボタンとか作っています。オリジナルのアイコンも作れるよ♪)

↓こんな感じでピアノは楽譜を追加しています。

studyplus4.png



以前は、ただ、ピアノとか声楽という教材を作って記録していたのですが、どんな曲を練習していたのか後で振り返れるので、最近は楽譜を登録するようになりました。


このアプリを使い始めたのは、もともと不動産関係の資格勉強のためだったのですが、いつの間にやらピアノの練習記録アプリ化してしまいました・・・・。



他にも運動の記録とか、習い事の記録とか、読書記録とか色々使えると思います。

カテゴリー毎にグラフ表示したりもできますし、他にも機能が色々あるので使い方は工夫次第かな。よくできてますよねぇ。


週間目標を設定すると達成度が出ますし、イベントを登録すれば、カウントダウンもしてくれて、モチベーションアップにつながります。

他にもSNS連携や同じ勉強をしている仲間をフォローして、いいねやコメントなどを残すこともできます^^


それにしても今週は練習時間が少ないですな・・・・



ではでは~。


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サークルの発表会と弾きあい会

こんにちは♪

先週末はサークルの発表会と弾きあい会に参加しました。

またまた2連ちゃん。

お仕事忙しい時期に本当にすみません・・・。ピアノと戯れてました。


神戸のスタインウェイのホールで2台ピアノとソロを弾かせていただきました。


IMG_5294.jpg

結構2台ピアノがぎりぎりの会場です・・・客席もめっちゃ近いです。

ピアノはすごく弾きやすいですネ。

アンサンブルはほんと楽しくって、練習不足で全然弾けてなかったんですけど、めちゃくちゃ楽しかったです♡

先日パーティードレス 通販 R BERRYさんで半額やったドレス。
こんな感じでした。遠目にはまぁまぁですかね?!
お安いので生地も薄いですが・・・。背中のゴム部分が私には若干ゆるい感じで(なんせ薄型貧弱なもんで・・・)舞台でドレス直すなと相方さんに注意されちゃいましたけど、ちょっと背中が気になっちゃって(-_-;)

あと、前面のプリーツ部分がちょっと左側だけ浮き気味で、両面テープで固定すればよかったかなぁ。

やっぱりコンクールは違うの着ようかしら・・・と今更また悩む。


IMG_5292.jpg


翌日は、四条大宮の十字屋さんのほホールにて弾きあい会。

ここでも、モーツァルトの2台ピアノ演奏させていただきました。

小さいピアノですが、奥がベーゼンドルファー、手前がスタインウェイです♪

どっちも弾きました。弾き比べ~♪

2日続きでしたが、ピアノが変わると随分印象が変わりますね。

IMG_5282.jpg


終了後、皆でお茶してピアノ話に盛り上がり楽しい一日となりました。

次は12月にびわこホールと宝塚ベガホールで発表会があります。

その次は2月に学校の発表会かな。
これが一番緊張する・・・・・・。

3月はリレコンに出たい!!!

曲決めなくちゃ。


ではでは、今日も頑張ります。


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ピアノレッスン備忘録 赤いカーネーション

ちょっと久しぶりになりました。

先々週はピアノのレッスンで大学に行きました。

コンクール予選がついに来週まで迫ってきましたが、、、全然練習できてません。


というか昨日はのんびり女子旅なんぞに行っておりました・・・(’ω’*)アハ♪


レッスンはコンクールの曲をとりあえずみていただきました。


細々した音を出し過ぎていて、なんだかガチャガチャしています。

メロディーの音でニュアンスをつけるように。細かい音全部でクレッシェンド・デクレッシェンドしようとするからごちゃごちゃする・・・。


カーネーション



それと、全体の構成がもっとよくわかるように、大きくとらえた流れをよく頭で整理して。

前半どこが一番中心にもっていくのか、そこから逆算して。


出したい音はもっと浮き立たせないといけないなと思い、家に帰って復習。

背景の音がうるさすぎるんだなぁ。

それと、クレッシェンドですが、この曲の場合は、緊張が高まっていくんじゃなくて、広く豊かになっていくようなイメージなので、身体は弛緩していく方向なんだなぁと分かりました・・・。やっと・・・・。

なんか、クレッシェンドしていくにつれて緊張が高まって、身体も固くなってました。



中間部は小指にメロディーが来るので、小指全体に重みがかかっているような弾き方で、レガートに。

前半と随分違ったタッチで弾くんだなと思いました。

フレーズが4小節単位なのに、1小節ずつ細々しがちなので要注意。

カーネション2

最後戻ってきてからですが、このアルペッジョはナードル先生から速く弾いてはいけないと言われたところです。
今回はこの部分だけ、音色をガラリと変えると良いとアドバイスいただきました。
そしてトップの音はかすれないように!
響かせるのにほぼスタッカート気味でもよい。

カーネーション3



そして、ここのfからは、あたたかい音で。

ガツガツしたfにならないように、1小節全体で腕に重みをかけていくイメージで弾くと流れもでてくる。

カーネーション4




今回のレッスンでは、f(フォルテ)の出し方の勉強をたくさんしました。
まだうまくいきませんが・・・。


流れの中で腕の重みを使いながら弾く。

よくよく練習したいです^^


今週は歌とピアノのレッスンがあり、週末は2連ちゃんでサークル弾きあい会と発表会です。

2台ピアノあり、ソロありで練習がきつきつです。


がんばります。

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ジョルジュ・ナードル先生のレッスン

すこしご無沙汰いたしました。

最近ばたばた忙しい。

先月ピアノの先生から、リスト音楽院の名誉教授ジョルジュ・ナードル先生が来日して先生宅でレッスンしてくださるので受けてみられますか?と言って頂けて、ぜひお願いしますと勢いでお答えしたものの、内心ほんとドキドキしておりました。


先週末にそのレッスンの日がついにやって参りました^^


ドラ・ペヤチェヴィッチの花の一生から2曲と、ラヴェルの鏡から蛾を見ていただきました。

ドラの曲は初めて聴くけど、ロマンスという部類で、ドビュッシーの影響なども感じる、とても素敵な曲ですねと先生にも気に入っていただけたようで良かったです。


レッスンでは、ルバートのことと、ペダリングをたくさん教えていただけました。

今まで試みたことのないことでしたが、少し強調したい音のところで、ペダルを使ってスタッカートで弾くということを取り入れることを教えていただきました。

ルバートは自分の中でしっくりくるにはまだ程遠いというか・・・。

前へ進めるところと落ち着かせるところ。

先生が横で歌いながら一緒に弾いてくださるのを聴きながら、感覚をつかみたい一心で頑張りましたが・・・。





左手の指使いがおかしかったところご指摘があり、直したらだいぶ弾きやすくなりました。


赤いカーネーションのアッポジャトゥーラのところのアーティキュレーション先生の歌い方で変だったことに気づきました!

全体を通して、もう少し出したい音がきちんと聴こえてくるように。


ラヴェルは曲も複雑な分、難しかった!

ペダルをどこまで残すのか?濁らないように踏みかえればいいってもんじゃないんですね(-_-;)


音が沢山あっても1つのハーモニーの所は踏みかえない方が良い。

どこまで混ぜるか自分では判断が難しいですが、先生に言われてやってみると踏みかえない方が良い箇所がたくさんあることに気づかされました。


いつも言われてましたが、右手シンコペーションの音を少し出すと同時に左は拍のところの音少し意識的に出していくと、全体の拍感が出てよい。

出すべき音が埋もれていて全然聴こえない・・・・。
蛾





このスタッカートはペダルをかけて響かせて。


メロディーと内声、内声がうるさくならないように。

蛾2



アクセント位置のずれを感じて。左のアクセントちゃんとつけましょう。ペダルあまり踏みかえない方がよい。

蛾3


ペダルの使い方が下手くそで。
ペダルがかかるより先に手をあげてしまうのが何ともいかんなぁと思いました。

特にスタッカートの所、ペダルと手をあげるタイミングがむずかしくて中々上手く出来ませんでした。


最後の所、指をあまり上げずに。鍵盤のそばから。手の中で弾いていくような感じ?

蛾4





よくよく復習したい。



私のような素人の下手くそピアノをレッスンしていただいて申し訳ないような気がするのですが、本当に沢山教えていただきましてすごく貴重な時間となりました。


また宝物が増えた♡

ちょっとずつ、引出しが増えていく。

少しずつ知識が増え、技術が増えていく。

大人になってからこんなに楽しくピアノが習えて本当に幸せです。


今日は漆原啓子さんのコンサートに行きます♪

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ピアノレッスン備忘録♪ 

こんにちは。

先週は、ピアノのレッスンでした。

ちょっと間が空いてました・・・。



今週末はリスト音楽院の大先生のレッスンなのですが、、、、ひたすら不安。



さて、とりあえず今回のレッスンはコンクールを踏まえて、いきなり赤いカーネーションをとりあえず弾いてみました。




先生に今の自分の演奏はどうでしたか?


と聞かれ、

練習量が少ないというか、ピアノをあまり触っていなかったから、左手がもつれて人の手のようでした。
気持ちより手が先に行って焦りました。
後半は自分を取り戻して落ち着きましたが、とにかく出だしが焦ったような演奏でした。



と回答。


先生からも、まさにそれで、特に出だしのテンポ感と音色。
身体も固くなって音色も固いし、テンポも速くなっていく。

先生はいつも私の演奏をレッスンで聴いていて、レッスンの後半では音もよくなっていくし、普段の演奏がどんな感じかも知っていますが、次回のように初めて見ていただく先生のレッスンや、ましてコンクールは私の事を知らない人の前で弾く事になるのだから、一番最初の演奏で、自分の良さを出してこないといけない。


なので、よくイメトレとか、お辞儀してからぱっと弾く練習とか。

弾きはじめる前の、最初の音のイメージとかテンポのイメージとかももっともって弾かないといけませんね。


と言われました。



冒頭は、柔らかく、温かみのある音で。

3~4小節目に向かう所では、テンポは速くなるより、どちらかと言えば、幅広くなる→遅くなることはあっても速くはならない方がよいでしょう。

冒頭



身体をよく緩めて、よくよくイメージしなおしてから 弾きはじめると

「まるで別人の音ですね」


と。

緊張して、まるで別人なほどに固い音で弾いてしまう自分が怖い・・・(苦笑)

本番で、いきなり弾いて、ベストな自分の音を引き出せるか怖いなぁ。



弾き始めの音大事です・・・。

少し鍵盤の斜めから指を入れていくような感じで弾きはじめるとガツっとした音にならないので、腕の動きを出しながら指もするっと入れてみようかな。


↑何を言ってるんだか意味不明な文章デスネ・・・。



今回のレッスンでは、ディミヌエンドにもっと気を配ってみましょう!

という事を勉強しました。

フレーズの終り方や、静かに音が小さくなっていく所というのは聴いている方も意外に注意深く聴くものだとのこと。


弾いてる人自身は、クレッシェンドやフレーズの出だしの方が気をとられやすい。


歌の動画を見たりして、勉強しました。



それにしても、何か一つ気を付けようとすると、とたんに身体に緊張が走ったり。

難しいです。



この日はラヴェルの蛾も見ていただきました。


スクリーンショット


アウフタクトが短いものから長いものまでたくさん登場する曲ですが、アウフタクトの部分のタッチを意識して弾くように。



蛾 



メロディー  ソ ー #ファ  へのシンコペ、#ファへ向かっていきます。
このソはタッチして響きのある音、□で囲った部分は即座に緩めて入り、#ファへ向かってクレシェンド。
でもメロディーが浮き立つように音色を弾き分ける。

ソと#ファの音量バランスも難しいし、細かい音の音色を変えるのも難しい。



残り日数少ないですが、できるとこまで、頑張ろう!




プロフィール

さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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