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優游涵泳~ゆうゆうかんえい

ピアノ日記と英語多読と書評ブログ♪

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category: 音楽関連書籍  1/7

いい緊張は能力を2倍にする/樺沢紫苑 を読んで

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いい緊張は能力を2倍にするこんにちは。久しぶりの投稿になってしまいました。ほんと長いGWで、ほぼお仕事で、あ~長かった!何とか乗り切れました。さて、今日は音楽関連書籍というわけではありませんが、大変に役立つ内容だったのでご紹介です。本番ってホント緊張します。頭真っ白になって暗譜飛びしたり、変に身体に力が入って、思ったような演奏にならない。どうして普段通りに人前で演奏できないのだろうかとアレヤコレヤ・...

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目からウロコのピアノ脱力法/ 馬塲 マサヨ を読んで

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目からウロコのピアノ脱力法 [ 馬塲 マサヨ ]こんにちは。今日は馬場マサヨさんの目からウロコシリーズです。前回読んだのは→こちら前回読んだ「目からウロコのピアノ奏法」 ~オクターブ・連打・トリル・重音も即克服~よりは、正直ちょっと分かりにくいなと思いました。そもそもどこに無駄な力が入っているのか?なぜそうなるのか?沢山の写真や図が示されて説明されてます。でも、身体の事ってなかなか本で伝えるのは難しいですね...

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『運命』はなぜハ短調で扉を叩くのか ~調性で読み解くクラシック/吉松 隆

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『運命』はなぜハ短調で扉を叩くのか ~調性で読み解くクラシック~ちょっとお久しぶりに音楽関連の本です。気軽に読める1冊。「おわりに」あるように、調性別に名曲を聴いてみたい人にとってはやや理屈が多すぎ、調性や音律について知りたいと思う人にとってはやや物足りないと思うかもしれない。でも、私には十分に楽しい内容でした^^作曲家はどうやって調性を選んでいるのか?お恥ずかしながら楽器についてよく知らないもので大...

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ブルクミュラー 25の不思議: なぜこんなにも愛されるのか/ 飯田 有抄,前島 美保を読んで

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ブルクミュラー25の不思議 なぜこんなにも愛されるのか [ 飯田有抄 ]こんにちは。久しぶりに書評です。ピアノを習ったことのある人なら必ずといっていいほどに通る道、ブルクミュラー。本にも書かれているのですが、随分昔に習った曲なのに、ほぼほぼ口ずさめるんですよね・・・。題とかも意外と覚えてたりね(笑)この本は読めば読むほどに、なるほど~と笑みを浮かべながら読める本です。日本にいつどのようにしてブルクミュラーはも...

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ピアニストは語る /ヴァレリー・アファナシエフ を読んで

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ピアニストは語る (講談社現代新書) [ ヴァレリー・アファナシエフ ]今年は初の生アファナシェフの演奏を聴きに行くことができた年でした♪その時の記事は→こちらそんなわけで長らく積読だったこちらの本をやっと読みました。対談形式で、生い立ち、ソビエト時代のこと、そして、亡命の経緯等人生について、沢山語っておられめす。特に、師ギレリスの話、その時代の音楽家の話など興味深い内容が盛りだくさんでした。ソビエトは多...

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