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21世紀ヘのチェルニー 訓練と楽しさと 山本美芽/著を読んで



21世紀ヘのチェルニー 訓練と楽しさと 山本美芽/著

こちらもチェルニー関連。

世界の名ピアニストたちのお話を交えながら練習方法について考えさせてくれる。

自分は何が弾けるのか、何が弾けないのか。。。


耳で判断できなければならない。

弱点が人によって違うのですから、必要なエチュードは人によって違う。


どんな教材を使うにしても目的意識をもってやらないと意味がない。


楽しみ半分、訓練半分。


尊敬する横山幸雄さんのエピソードが所々出てきて楽しく読みました。


ちなみに横山先生はツェルニーは初見で終わったというのはやっぱりすごい(笑)

ネイガウス先生の本にはバッハの平均律のプレリュードのいくつかはハノンなどの指の訓練的なものとして使えると書かれていたと思います。



それぞれに合ったものを使えばいいのかな

という事でしょうか^^




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21世紀ヘのチェルニー 訓練と楽しさと 山本美芽/著

21世紀ヘのチェルニー 訓練と楽しさと 山本美芽/著

  • 作者:山本 美芽
  • 出版社:ショパン
  • 発売日: 2000-01-01





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「チェルニー30番」の秘密: 練習曲は進化する/上田 泰史 を読んで


「チェルニー30番」の秘密 練習曲は進化する [ 上田 泰史 ]


今日はチェルニー本2冊です。

チェルニーは学生の頃に50番の途中までやって、ピアノを辞めてしまったという記憶があります。

非音楽的で面白くないとか言われたりチェルニーさんへのイメージはあんまり・・・、ですが、私は嫌いじゃなかったように思います。
ただ、50番は長いし難しい大変だったなぁ。


さて、こちらの本はそもそも練習曲って何なの?

いつからあるの?みたいな歴史的な所から読み解いていきます。


練習曲といってもほんとに色々あって、それが、19世紀ころから一つのジャンルとして確立、進化をとげていく。

そんな中チェルニー先生は膨大な数の曲を作曲されていて、全然知らなかったのですが、それはそれは多様な曲集の数々です。

え?そんな練習曲集あるの?みたいなものが紹介されていてびっくり。




そして30番と40番というのはセットで作曲されしかも晩年の作品であったことは意外でした。

30番は(30のメカニスム練習曲)作品849
その説明書きに 「とくに若い生徒のために作曲された」「チェルニー作曲(敏捷さの教本)作品299への導入としての」
この作品299が40番のことだそうです。

そして30番は1850年代にパリで出版


最終章の3章では、30番のそれぞれの様式について1曲ずつ他の作曲家の曲なんかと比較したりしながら解説されています。


ちょっと他ではない切り口のチェルニー本でしたので面白く読了しました。



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「チェルニー30番」の秘密: 練習曲は進化する

「チェルニー30番」の秘密: 練習曲は進化する

  • 作者:上田 泰史
  • 出版社:春秋社
  • 発売日: 2017-03-24


楽天ブックスは品揃え200万点以上!

滋賀大学公開講座

今年も滋賀大学のピアノレッスンとソルフェージュの講座受けてきました。

滋賀大学では毎年一般向けに公開講座と題して様々な講座を開講されていて、音楽関係は実技がピアノ・オーボエ・声楽の個人レッスン。ソルフェージュはグループでの講座で開催されていて私はここ3年くらい受講しています。

ピアノ実技はラヴェルの蛾をレッスンしていただきました。

まだあまり弾けない曲で四苦八苦でしたが、リズムをしっかり整理しながら指導していただきました。

というか拍子感めちゃめちゃルーズになってました。反省~。

なので音楽的な所の指導をしていただくところまで到達せずに40分が終わってしましました。

家に帰ってじっくりゆっくりのテンポで復習しました。

徐々にテンポあげていきます。


ソルフェージュ今年は高校生受験向けと一般で分けられて一般向けの今日は受講生がめっちゃ少なかった!


なので、何しよっかー?聞きたいこととかある?みたいな感じで先生と雑談から始まりましたが、お話があっちへこっちへと飛び火していくうちにあっという間に2時間経ってしまいました。

ほんと先生の引き出しの多さをひたすら尊敬!


和声ってどうやって勉強したらいいか分かりませんって言ったら

確かにねぇ。色んな本とかも出てるけど分かりにくいよねぇ。

まずは楽曲分析から入っていくのが良いのでは?とかいう話になり、楽曲分析の話からスタート。


2小節構造の場合のリズム、どこへ向かっていくのか?リズムの支えはどこにあるのか?

なんて話から、アクセントの話になったり、じゃあ4小節になったらどうなるんですか??とか質問しつつ色んな例を出しながら教えてくださいました。ハイドンのソナタを分析したりとか・・・

時間は過ぎ、機能和声の話になって、

そこからドッペルドミナントって何?って質問が入ったので、またまた話は脱線していき、倍音の話になって、音程の話になって…。


今日はハイドンのソナタを例に分析したので、古典主義ってどんな感じ?みたいな話とかにもなりました…。


ほんとにあっちこっち巡り巡って、音楽の色々なお話をお聞きすることができ、面白いなぁなんて思いながら講座が終わりました。

先生の板書がおもろい…なんじゃこりゃですね⁈

今日もありがとうございました。


台風でダイヤが乱れていましたが、無事に開講され電車も動いてくれてて本当に良かった!




↓ピアノのレッスンの前に練習室をお借りしました







↑こちら機能和声の話になってドミナントは高い所から降りてくるって図で、崖にドミナント君が居る図。着地は飛び降りたり軟着陸したり・・・・ちなみにDにDが乗ってるのはドッペルドミナント(笑)
モーツアルトは倚音好きとかそんな雑談も交えたり・・・




↑わけわかんない図ですが、ハ長調のレとラが、ドッペルドミナントになった時のレとラでは、大全音と小全音の数が違う。同じ完全5度でも転調したら幅が変わるから演奏するときに、ラが少し高くなるよっていう説明の図…

マニアックなお話ですが、同じメロディーでレとラがでてくるとこにコードがDmってついてるときとD7ってついてるときとでは、メロディーの音程が変わりますよって話です。

弦楽器とか声楽とかやってる人にとっては常識ですが、(←全然知らんかった・・・)
ピアノとか音程を自分で変えられない楽器だったらどうします?

とかそんなふか~いお話をしていたのでした。

楽しかった^^

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コンクールの地区予選

今日はコンクールの地区予選を受けました。
一般の部のピアノの出場者はとても少なかったのですが、皆さん本当に上手いです。
すごいなぁ~^ ^



演奏は落ち着いて弾き始められて身体もリラックスして弾けてたのですが、途中一箇所音が分からなくなって弾き直してしまいました。

というか、1小節飛ばして弾きました!

すごく残念。

覚えてないはずがないのですが、急に分からなくなってしまうことが最近多い…。
ど忘れ?ゆっくり何度もさらってる所なのに本番でしくじる箇所ってやっぱり弾き方に問題あるんだろうなぁ。
舞台上で忘れると焦るから余計に思い出せないんですよね…とほほほ。。。


あー、悔しい

結果としては優良賞で全国大会に出られるので、来月に向けてまた頑張ります。
講評を見てますと、


ペダリングの問題の指摘がありました。

流れは柔らかく美しいが、もう少し深い音色が欲しい
息が浅い

色彩の変化をより感じて変化のある表現を目指して下さい

ハーモニーの移り変わりに気持ちを向けて。

などなど…。
思い返すと今日は音が少し浮いてしまったところが多かったかも。
ペダルもフレーズの終わり濁り気味だった所があったので次回気をつけたいです。

ペダルって難しいですよね。ピアノやホールによって瞬時に判断しないといけないけれど、コンクールなど始めて弾く場で判断するなんて余裕が無いです。それだけ自分の音が聴けてないってことですよね…

最近電子ピアノばかり弾いていたので、気づかないうちに弾き方が浅めになっているのではないかと少し不安に思います。

とても弾きやすいピアノなのですが、ホールなどて弾いた時に音が浮ついたり、強弱のバランスも薄くなる傾向がある気がします。

意識的に練習しないといけないなとか思いました。
全国大会に向けてスタジオにできるだけ行けるといいですが…。


週末はいつもと違う先生の公開講座のレッスンを受ける予定ですが、台風で休講になりませんように。

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ピアノレッスン備忘録  ラヴェル 蛾

今日はレッスンでした。
曲はラヴェルの鏡から蛾

今日のテーマはまずは大きな部分で音色を変えていく。

ハーモニーやフレーズが変わるところでガラッと変えていく。

できてきたら、もっと細かなニュアンスを付けていくことになると思いますが…。

この曲本当に目まぐるしく変化していくので、頭の切り替えが中々付いていけず、難しいです。

冒頭2小節と3小節目の音色の変化。

5小節目からまた変わる。




この最後の音は意外性のある音であることを意識して。
変わり目に入るときにふっと脱力した状態で入れると自分でもしっくりきますが、ちょっと力が入ってしまってると、ただの音の羅列…。音に変化も付きにくくなっていることに気づく。

拍子も目まぐるしく変わっていきますが、先生と一緒に整理していくと、スッキリ構成が頭で整理できてきました。

今回1番難しかった箇所は中間部の後半。
この不気味な感じ




この全く違うものが出てくる対比の感じとかをイメージするのにちょっと映像的なものを参考に…と例に挙げて下さったのが、同時代のバレエ音楽
ストラヴィンスキーの火の鳥



魔法使いが登場するところを見ました。(28:44あたりから)

この不気味さ、、、
何かわかる気がします。

ちょっと自分なりに物語っぽいものを作って想像して弾いて見ました。
雰囲気掴めてきたかなぁ~。


最後、終わり方も苦戦してます。

この印の部分はまた別物。
最初に出てきたフレーズで何だかまた始まるの?みたいなループするのかと思いきや突如終わりますが、この八分休符で頭の切り替えが中々…。

こういう時は完全に頭切り替えて弾けるだけの間を空けて、練習、
ちょっとずつ間を詰めていく練習をすると良いそうです。


これから細かなところを詰めていけるように整理したいです。


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ジュリアードで実践している 演奏者の必勝メンタルトレーニング/ ドン・グリーンを読んで



ジュリアードで実践している 演奏者の必勝メンタルトレーニング


今週末はコンクール本番です。

たくさん弾いてきた曲だけれど、いまいち冒頭の流れが悪いなぁと思いながら練習しています。

どうしたものか・・・。

でも、本番止まらず、暗譜がぶっ飛ばずに弾けるかそっちの方が不安です。

メンタルってどうやって鍛えるんだろう?

と手に取った本です。


声楽家のヴェロニカとホルン奏者のブライアン2人が重要なオーディションに向け本番で最適最高の演奏ができるために、メンタルトレーニングをしていく様子を物語的に書かれていて読みやすい本でした。

音楽家の誰もが感じる不安であり2人の気持ちに共感を覚えるので、自分をコーチングしてもらってるような気分で読み進められました。


取り入れやすい所をさっそく実践してみようと思います。


・本番に向けて練習ルーティンを確立する。
・センタリングとキューワードで自分のエネルギーをコントロールする。

ちょっと耳慣れない言葉で書かれているので後で何だっけ?って感じですが、読んでいけば難しいことは書いてませんので抵抗ないです。





ちょっと変わった方法だなと思ったのは緊張とか不安に名前をつけて擬人化するところ。

登場人物は緊張にサムって名前を付けてました。


~しちゃったらどうしよう君に私も名前を付けてみようかな^^



本番3日前。

暖かい音で流れのある演奏をイメージして弾きたい♪

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ジュリアードで実践している 演奏者の必勝メンタルトレーニング

ジュリアードで実践している 演奏者の必勝メンタルトレーニング

  • 作者:ドン・グリーン(Don Greene)
  • 出版社:ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2013-03-25



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(大津市石山)アンネの音楽教室の練習室にて♪

こんにちは。

今日は祇園祭りの後祭りの巡行でした。



先週は烏丸のスタジオでスタインウェイのグランドピアノを借りて少し練習しました。(翠風さん)
そのスタジオの裏が大船鉾で、練習しながらお囃子が聴こえてました(笑)

帰りちょっと音に引き寄せられてパシャ。




今週末本番があるので、直前にはできるだけ生のピアノを触る時間を増やすようにしてます。


日曜日は、滋賀県に用があり、その帰りにお友達を石山駅近くのアンネの音楽教室のピアノを借りて連弾したり弾きあいなどして遊びました。

こちらの教室はとてもおしゃれで可愛いいです♪

練習室レンタルは予約サイトから→こちら

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写真撮るの忘れたのでHPからお写真拝借。
サロンコンサートもお安い価格でできるようです♪



それにしても連弾は楽しいですね~。全然弾けてないのですが、ハンガリー舞曲とかで遊びました。

来月は2台ピアノもあるので、練習がんばらなくては!

今日は京都市内お神輿が出るので、街中に行くのはちょっと気が引ける・・・。

近所にスタインウェイとヤマハ2台置いてるところがあるようなのですが、まだ借りたことないです。

今度行ってみたいと思います。

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わかりやすく、面白い バルトーク ミクロコスモス指導法 /呉暁 を読んで




先日図書館でふと手に取った本です。

現代音楽は食わず嫌い的な所があったのですが、ミクロコスモスはすぐれた入門教材であり、導入期の生徒がピアノを弾くために必要な技術をミクロコスモスだけで十分に学べるというバルトークの言葉に興味をそそられました。


大人の生徒さんにとっても取り入れてみたい教材であり、自分にとっては、様々な旋法や特殊な音の扱い方、いわゆる多調など現代音楽に通ずる手法に出会える。これらが順を追って自然と学べる教材というのは大変魅力的。



早速楽譜を大人買いしましたが、ほんとにすごく考えて作曲されていて、理系の頭が鍛えられそうです。


生徒さんが自分自身で発見していく面白さがあって良いと思いました。




“ハノンのように特別頭を使わなくても、最初から最後まで指を一定の規則に従って動かしていればすむという練習曲と本質的に違う”

と書かれていますが、その通りでミクロコスモスは頭使いますね。

3巻あたり初見の練習にも良いです。

結構難しい!!

 曲の構造を理解してから弾くことって大切ですね。

第70番は異なる調を同時に演奏す「多調」または「複調」の現代音楽。
3巻にくると随分現代音楽に近づいてくる。
わりと最初っから変拍子もたくさん出てくるので、早くからこういう楽譜に慣れていると良いですよね。


ミクロコスモスって面白そう!



“先生が曲にたいして嫌悪感を抱いてはいけません。”

と書かれてましたが、たしかにそうですね。
先生自身が楽しまないと教えられませんよね^ ^

では、暑いですが今日も頑張ります♪


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レッスンの謝礼の封筒に季節感♪

こんにちは。


昨日は結婚式場のパーティー会場でおしゃれなプールサイドビアガーデンに行ってきました。

3時間飲み放題付のおしゃフレコース。

とっても楽しかったです♪

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪


さて、今日は習い事のレッスンのお礼の封筒の話です。


一般的には白無地の封筒に新札で持参される事が多いでしょうか。

表書きは お礼だったりレッスン代だったり月謝と書いて、下にお名前。

私が受験の時に習っていた先生には 白封筒に 御礼 名前
で レッスンの前に手渡しでした。


その封筒を先生はもったいないからと5回分くらいたまると返却してくださってて、数回使いまわしてました(笑)

京都の人は始末ですよね(笑)   (始末(京都弁)→節約)




私は大人になってから趣味でピアノをまた再開したのですが、今はお受験とかじゃないしレッスン料はちょっと遊び心があったり季節感のある和紙のポチ袋を使っています。


↓こちらは京都の三条商店街にあるペーパーアイテム屋さんの京都かみんぐ
さんので購入



前回は祇園祭の巡行の日だったので右下のものを使いました。来月は五山の送り火かな^^


↓こちらは祇園の 四条大和大路下がる東側のやま京さんのものです。
季節のお花のシリーズや、オリジナル商品の使いやすい柄のものも沢山あります。



やま京さんはとっても小さなお店ですが、所せましと色々な商品が置いていて楽しいです。

南座のすぐ近くで金封や舞妓さん御祝禄など、この街ならではのお店という感じです。

↓こちらは伊勢丹でたまたま売ってたもの 和詩倶楽部さん


↑柳にかえるの意味とか菊の意味とか勉強なります。。
お店の案内もステキな和紙を折ったものに入れて下さいました。





ちなみに、私、、超絶な悪筆なんです。なので、封筒には表書きも名前もはんこです(笑)



笑印堂でたったの1000円ほどで、素敵なスタンプを作成できます。

文字も沢山の中から選べますし、押しやすいし、綺麗だし。

表書き御祝のハンコ (¥1080送料無料!)は色々選べます。私は御礼にしていますが、レッスン料とか月謝とかで作ってもらっても良いですよねぇ。

少し前まで名前は書かずに御礼とだけ押して持参していたのですが、最近はもう何も書かずに持って行ってます^^

綺麗なのし袋なので又何かに使えるかと・・・(笑)

もったいない精神・・・・。


小さい頃可愛いレターセットとかメモ帳とか集めたりして、よくお友達と交換とかってしてたのを思い出す。

可愛いもの、ちょっと素敵なものを見つけて大切な人に持っていくのは自分の楽しみだったりします。

暑い折、ちょっと涼やかな気持ちになれたらいいなとか考えながら選ぶのが楽しい。


茶封筒でも銀行の袋でも、新札じゃなくても古札でも・・・良いのかもしれませんが。

お金の価値に変わりなし。
合理主義でも悪くないです。
自由な時代ですし。



でも気持ちが良い方がいいですね。
私は楽しんでます♪



京都かみんぐ
さんは楽天ショップもあります。

周りの方たちは老舗の鳩居堂さんのものを使われてる方が多いです。


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↓商店街のお店。




全14種類から3枚選べる【ポチ袋】(大サイズ)多目的祝儀袋 お札が折らずに入ります「和柄・花暦・植物」

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(2018/7/20 11:52時点)
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ミスタッチを恐れるな ~伸び悩みの壁を越え、演奏に生命力を取り戻す~/ウィリアム・ウェストニーを読んで


こんにちは。
毎日酷暑デス・・・。

今日はさくっと。

昔から、一度も間違えないように、ゆっくりさらってと言われ続けて・・・
そうです。

レッスンではミスしないことが当たり前と言われてました。
ミスなく正確に弾けるようにいつも心掛けて練習していたけれど、この本はミスの意味を考えましょうと言っています。

ミスから多くの事を学び克つ効果的な練習を自分で思いつけるようになる!

窮屈にならず
自由に思い切って気持ちよく練習しようと思う。
自転車に乗れるようになったように。


今日はビアガーデンに行って元気充電してきます~♪(o・ω・)ノ))



ミスタッチを恐れるな ~伸び悩みの壁を越え、演奏に生命力を取り戻す~

ミスタッチを恐れるな ~伸び悩みの壁を越え、演奏に生命力を取り戻す~

  • 作者:ウィリアム・ウェストニー
  • 出版社:ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2015-11-28




プロフィール

さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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