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記事一覧

21世紀ヘのチェルニー 訓練と楽しさと 山本美芽/著を読んで

21世紀ヘのチェルニー 訓練と楽しさと 山本美芽/著こちらもチェルニー関連。世界の名ピアニストたちのお話を交えながら練習方法について考えさせてくれる。自分は何が弾けるのか、何が弾けないのか。。。耳で判断できなければならない。弱点が人によって違うのですから、必要なエチュードは人によって違う。 どんな教材を使うにしても目的意識をもってやらないと意味がない。楽しみ半分、訓練半分。尊敬する横山幸雄さんのエピソー...

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「チェルニー30番」の秘密: 練習曲は進化する/上田 泰史 を読んで

「チェルニー30番」の秘密 練習曲は進化する [ 上田 泰史 ]今日はチェルニー本2冊です。チェルニーは学生の頃に50番の途中までやって、ピアノを辞めてしまったという記憶があります。非音楽的で面白くないとか言われたりチェルニーさんへのイメージはあんまり・・・、ですが、私は嫌いじゃなかったように思います。ただ、50番は長いし難しい大変だったなぁ。さて、こちらの本はそもそも練習曲って何なの?いつからあるの?みた...

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滋賀大学公開講座

今年も滋賀大学のピアノレッスンとソルフェージュの講座受けてきました。滋賀大学では毎年一般向けに公開講座と題して様々な講座を開講されていて、音楽関係は実技がピアノ・オーボエ・声楽の個人レッスン。ソルフェージュはグループでの講座で開催されていて私はここ3年くらい受講しています。ピアノ実技はラヴェルの蛾をレッスンしていただきました。まだあまり弾けない曲で四苦八苦でしたが、リズムをしっかり整理しながら指導...

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コンクールの地区予選

今日はコンクールの地区予選を受けました。一般の部のピアノの出場者はとても少なかったのですが、皆さん本当に上手いです。すごいなぁ~^ ^演奏は落ち着いて弾き始められて身体もリラックスして弾けてたのですが、途中一箇所音が分からなくなって弾き直してしまいました。というか、1小節飛ばして弾きました!すごく残念。覚えてないはずがないのですが、急に分からなくなってしまうことが最近多い…。ど忘れ?ゆっくり何度もさら...

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ピアノレッスン備忘録  ラヴェル 蛾

今日はレッスンでした。曲はラヴェルの鏡から蛾今日のテーマはまずは大きな部分で音色を変えていく。ハーモニーやフレーズが変わるところでガラッと変えていく。できてきたら、もっと細かなニュアンスを付けていくことになると思いますが…。この曲本当に目まぐるしく変化していくので、頭の切り替えが中々付いていけず、難しいです。冒頭2小節と3小節目の音色の変化。5小節目からまた変わる。この最後の音は意外性のある音であるこ...

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ジュリアードで実践している 演奏者の必勝メンタルトレーニング/ ドン・グリーンを読んで

ジュリアードで実践している 演奏者の必勝メンタルトレーニング今週末はコンクール本番です。たくさん弾いてきた曲だけれど、いまいち冒頭の流れが悪いなぁと思いながら練習しています。どうしたものか・・・。でも、本番止まらず、暗譜がぶっ飛ばずに弾けるかそっちの方が不安です。メンタルってどうやって鍛えるんだろう?と手に取った本です。声楽家のヴェロニカとホルン奏者のブライアン2人が重要なオーディションに向け本番で...

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(大津市石山)アンネの音楽教室の練習室にて♪

こんにちは。今日は祇園祭りの後祭りの巡行でした。先週は烏丸のスタジオでスタインウェイのグランドピアノを借りて少し練習しました。(翠風さん)そのスタジオの裏が大船鉾で、練習しながらお囃子が聴こえてました(笑)帰りちょっと音に引き寄せられてパシャ。今週末本番があるので、直前にはできるだけ生のピアノを触る時間を増やすようにしてます。日曜日は、滋賀県に用があり、その帰りにお友達を石山駅近くのアンネの音楽教室...

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わかりやすく、面白い バルトーク ミクロコスモス指導法 /呉暁 を読んで

先日図書館でふと手に取った本です。現代音楽は食わず嫌い的な所があったのですが、ミクロコスモスはすぐれた入門教材であり、導入期の生徒がピアノを弾くために必要な技術をミクロコスモスだけで十分に学べるというバルトークの言葉に興味をそそられました。大人の生徒さんにとっても取り入れてみたい教材であり、自分にとっては、様々な旋法や特殊な音の扱い方、いわゆる多調など現代音楽に通ずる手法に出会える。これらが順を追...

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レッスンの謝礼の封筒に季節感♪

こんにちは。昨日は結婚式場のパーティー会場でおしゃれなプールサイドビアガーデンに行ってきました。3時間飲み放題付のおしゃフレコース。とっても楽しかったです♪♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪さて、今日は習い事のレッスンのお礼の封筒の話です。一般的には白無地の封筒に新札で持参される事が多いでしょうか。表書きは お礼だったりレッスン代だったり月謝と書いて、下にお名前。私が受験の時に習っていた先...

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ミスタッチを恐れるな ~伸び悩みの壁を越え、演奏に生命力を取り戻す~/ウィリアム・ウェストニーを読んで

こんにちは。毎日酷暑デス・・・。今日はさくっと。昔から、一度も間違えないように、ゆっくりさらってと言われ続けて・・・そうです。レッスンではミスしないことが当たり前と言われてました。ミスなく正確に弾けるようにいつも心掛けて練習していたけれど、この本はミスの意味を考えましょうと言っています。ミスから多くの事を学び克つ効果的な練習を自分で思いつけるようになる!窮屈にならず自由に思い切って気持ちよく練習し...

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プロフィール

さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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