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Kindle無料漫画から

こんにちは。

今週は夜ずっと出ずっぱりで、ピアノの練習時間がすごい少ないです・・・


明日レッスンなのにな。今日は実家に帰ってとりあえず練習しなくては。

あと、コンクールも終わったし髪もショートにしようと思います。


今日は kindle無料漫画で1.2巻が読めたので

こちら読了。




冲方 丁原作

冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!!日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!!--幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!



渋川晴海→こちら

原作は気になっていたものの読まず仕舞いになっていたのですが、漫画家されてるんだ~。ととりあえず無料2巻まで読みましたが、すごく面白い!

原作を読んでないものの、この絵から伝わってくる江戸の雰囲気とか、囲碁のことよく分かんないけど、なんか伝わってくる感じとか素晴らしいものがあるなぁ・・・。そして、関孝和との出会いとか・・・。
この先気になる。


と久しぶりに良い漫画に出会ったので、最後まで読みます^^

小説も読みたいが、映画は小説読んでから見ることにしよう!




天地明察 上 (角川文庫)[Kindle版]

天地明察 上 (角川文庫)[Kindle版]

  • 作者:冲方 丁
  • 出版社:KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2012-09-01


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世界最高のピアニスト / 許 光俊を読んで


世界最高のピアニスト (光文社新書) [ 許光俊 ]


こんにちは。

今日は面白い本を2冊。



許さんの本は結構読ませていただいてますが、その中でも特に面白かったのが、この世界最高の〇○シリーズです。


許さん、ほんと毒舌で言いたい放題なんですよ(笑)

許光俊さんは→こちら


この本はピアニストの評論本なわけですが、クラシック好きじゃない人が読んでも、紹介されている音源は聴いてみたいなとそそられると思います。


相当な毒舌ぶりですが、小見出しを見ただけでも笑える。


ドス黒いモーツアルトに成人指定必至のエロいブラームスとか、アル中患者が見た幻影といった趣のムソルグスキー・・・


とか言われたら、それどんな演奏やねん?!


って聴きたくなってしまう。


この本に出てくるアクの強い演奏家に対する評論を読んでいると、毒舌の中に愛情を感じますし、同じ曲に対する評論が多かったりするので聴き比べたくなると思います。


私は特にフー・ツォンの夜想曲は好きですねぇ。

アファナシェフも好きですが^^



そして、許さんの本をもう1冊。(Kindle Unlimitedで読める模様・・・)




こちらは文学の本なんですけど、

作品の引用が豊富で文章読本のような要素もあって面白いです。

鴎外、川端、谷崎、鏡花・・・いずれも短編が紹介されていて、


へぇ~~こういう作品もあるのか


と興味をそそられるものばかり。


武者小路実篤のお目出たき人はこの本で紹介されていたから読んだんだった。


あとがきが笑えます。

川端も三島も谷崎も、みんなヘンタイ君である。際立つヘンタイ性が日本文学の特徴かも?!ですって(笑)




この本、全体の構成も良かった。

また、三島由紀夫の「憂国」だけにはちょっと厳しい批評になってるところもこういう読み方もあるんだなぁと感心します。

小林多喜二の章では色々と考えるものがあるし、夢野久作がでてくる所も嬉かった。


とっつきにくい文豪の本もこの本を読めばイメージ変わるかも。


ここに出てきた短編はほぼ読みましたが、本当に面白いものばかりでしたよ。






ちなみに世界最高のクラシック (光文社新書) [ 許光俊 ]

という本もあります。

指揮者とオーケストラの話で、聴き比べしたくなる。名盤を探している人におすすめ。

しかし、面白い本という意味では上記2冊がダントツですね。


ではでは~。

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世界最高のピアニスト (光文社新書)

世界最高のピアニスト (光文社新書)

  • 作者:許 光俊
  • 出版社:光文社
  • 発売日: 2011-08-17





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コンクールを終えて

先週はコンクールの全国大会でした。

とってもきれいなホールでキラキラのスタインウェイを弾かせていただけて、どきどきしたけど楽しかったです。



大事な音をはずしちゃったり、中間部に入ったところで気持ちが焦り過ぎて、しっかり打鍵できなかったり、逆に音が思ったより飛び出ちゃったりと、色々ありましたが、兎に角、最後まで弾き通すことができてほっとしました。


弾いてる時は割と集中していて、先へ先へと目を向けて次のフレーズその次・・・と音を紡いでいく。


そんな演奏だったように思います。


いつもは、なんか必死でわ~~~っと通り過ぎて終わりって感じになってしまうことが多い(-_-;)


余裕はなかったのであまり演奏中の事は記憶がないのですが、頂いた講評が前回より良い内容になっていて、結果金賞も受賞することができ、とても充実感のあるコンクールとなりました。


今後の課題としてはやっぱり音色の変化をもっとつけられると良いでしょう!とか、背景になる音と浮き立たせる音をもっと整理できると良いでしょうなどのお言葉をいただいたので研究していきたいです。


大人のアマチュア向けのコンクールは愛好家の方たちとの交流もまた魅力です。


今回も素晴らしい演奏をたくさん聴かせていただけてすごく感動しました。


レセプションも参加したので沢山お話ができたりしてお友達ができ本当に楽しい1日でした♪



コンクール前は実はあまり練習ができておらず、、

というか先々週の2台ピアノとかサークルの発表曲とかレッスンの曲とかで何だかんだ手つかずのままひと月過ぎていった感じで2日前に、これはいかん!

と実家に帰って、気合いを入れて見直しました。

長く弾いてきた曲だったので暗譜はできてるはずなのに、予選では止まってしまったので、そんな事を想像すると怖すぎる・・・
練習の仕方が悪いんだろうなとは感じてましたけど。


そんなわけで今回は

1小節ずつ、どういう風に作られているのか、音程や和声、リズム 楽譜を細かく見ながら頭で一つ一つ整理しては、弾き、又頭で整理して・・・・

1小節、2小節とかなり細かな単位で全て見直していきました。


さらーっと通して練習して終わり。。。なんて練習を永らくしていたせいか、リズムは甘くなっているし、和音だってきれいにバラけず押さえられていない。


見直していくと、なんていい加減だったのだろうかと唖然。


もっと早くにきちんと取り組むべきだったと反省しました。


全体の構造や流れは大切だけれど、小さな単位のフレーズをきちんと練習してみて、それが組み合わさってまた一つの部分となる。そんな部分がまたまとまって大きな流れになっていく。


小部分をきちんと練習することの大切さを改めて実感。


だらだら頭使わずただ繰り返してたって時間の無駄ですよ・・・・


とは何度も言われているのですが、気づけばついついそうなっちゃうんですよね。


怠惰なもんで(笑)


また今日からは、新しい曲に取り組みたいと思います。



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心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門 /青木 紀和を読んで


心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門 [ 青木紀和 ]

演奏家向けに書かれたものではありませんが、役立つ内容でした。

それに、肩こり腰痛など体の不調もありますしね・・・。

今まで読んだアレクサンダーテクニークの本の中で表現が一番わかりやすくて良かったです。

アレクサンダーテクニークは身体への意識、自分に気づくトレーニング。
気づく能力の開発、気づけば有利な方へ修正できるようになる。
瞑想やヨガにもつながるものがあると感じました。



首、腹筋の緊張過多になるから、肩こり、腰痛、顎関節症などになる。

首の緊張から声帯が圧迫、声がかすれたりする。

過剰に早すぎる動作も原因。

との事です。


この本では、立ち方、座り方、呼吸についてなど日常生活での体の使い方を見直させてくれる。


私自身は、後ろに体重がかかり気味になっていて、姿勢をよくしようとして後ろに反ることによって過度な緊張が生まれてることなどに気づくことができました。

見えない秘密の杖に体重を乗せるっていうのを実践すると中々に良い感じです。歌うときにも意識^^

リーディングエッジを意識したり、自分の動きをゆっくりにして意識に上がらせていくのは瞑想に近い感覚で、とても心が落ち着きました。


ゆっくり動作するだけで身体への負担が減るなど目からウロコ。

良い本でした♪


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心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門

心と体の不調を解消するアレクサンダー・テクニーク入門

  • 作者:青木 紀和
  • 出版社:日本実業出版社
  • 発売日: 2014-12-25

モーツァルト・イン・ザ・ジャングル シーズン4

アマゾンプライムで放送中のモーツァルト・イン・ザ・ジャングル。

シーズン1~3までは面白くて、結構な勢いで見たのですが、シーズン4になってちょっと失速・・・。

途中まで見たけど、 長らく放置してました。

昨日やっと全部見終わりましたが、ここで放送終了なのか・・・


と思うとちょっと残念。


ロドリゴ役のガエル・ガルシア・ベルナルがすっごくチャーミングでかっこいい♡

時々エキストラ出演で本物の音楽家の方たちが登場するのもちょっと楽しいドラマでした。

やっぱシーズン3までで良かったかも(笑)


今日は実家に帰って練習します♪






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ピアノレッスン備忘録 赤いカーネーション他

昨日はピアノレッスンの日でした。

ちょっと久しぶりにドラ・ペヤチェヴィッチの花の一生の中から 薔薇と赤いカーネーションの2曲。
ラヴェルの鏡から蛾の前半部分をみていただきました。

偶然なのですが、花の一生と鏡は作曲年が同じでした。


赤いカーネーションはとにかくペダリングが上手くいかなくって、自分でもどうしたものかなぁ・・・・と悩ましいです。

薔薇はぼってり、優雅に弾いたらいい曲かなと思うのですが、それと比べてカーネーションは可憐だし、もう少し無邪気さのある曲。

なのに、どうも冒頭の2小節の弾き方が重い・・・。軽やかさが全然なくって!


ペダルをごく浅く。

楽譜の書き方を見ても左手の伴奏が指ペダルになっているのは、ヒントになりますねっておっしゃいました。


指のタッチで造る。その分ペダルは控えめに。

チョンチョンチョンッと踏み変えるのですが、どうしても深く踏みすぎたり、タッチが疎かになったり。


大切なフレーズの頭が濁っちゃったり。

手と足のバランスが取れない。なんて不器用なのかしら・・・。


タッチの変化を付けること。

以前に中井正子先生の公開講座でおっしゃってたことを思い出しますが、微妙なニュアンスを付けるのは指先、特に第一関節ですよ。
それに手首や腕、体の動きがついていって、様々な音を出すと。


そうだ、、、


最近ラヴェルでずっと言われ続けている音色の変化を付けるのが上手くいっていなくって、毎回レッスンで撃沈しているんだけど、タッチ!

腕の動きや指先を速く動かすことに気をとられて、大切なメロディーの部分のタッチがいい加減になっていました。


また1週間がんばろう。


中間部は、腕の重さのかけ方の違いでフレーズ感を出すことの勉強をしました。
この音はどこへ向かっていくのか?
どこまで持っていきたいのか?

そう考えた時に自然と、腕の重さのかける時間も変わっていく。



重さってかける重みプラス、どのくらいの時間で重さを乗せていくのかという事もあるんですね。

当たり前ですが、ピアノの音は、重さと打鍵の速さで変る。


でも、このじわじわ重さをかける感じっていうのは、単に打鍵の速さの問題じゃなくって、息の長いフレーズを弾いていくときに、自分の身体を止めずに動き続けることによって、気持ちと音楽をつなげていくっていう意味もあるなぁと思いました。


一度鳴ってしまった音は、そのあと自分がどう動こうが、変わらないじゃないですか。


変わるのは、その次に来る音の出方なんだな・・・


つい、忘れがちでやってしまうのが、伸びてる音の次に来る音が飛び出すぎる。

音の減衰をキチンと聴いていない証拠ですね。

あかん、なんか下手くそすぎて落ち込む。

もうすぐ9月。

そろそろ来年の発表会で弾きたい曲とか考え出さないと。

本当はラヴェルがやりたかったけれど、そろそろショパンも弾きたいし・・・・

メルカリ(←また?!(笑)) でハイドンのソナタ全集をお安く譲っていただいて、これまた届くのが楽しみなんですよね。

ハイドンは先生も好きっておっしゃってたし。シリアスじゃない、面白おかしい曲をやりたくなってきました。

レッスンで行き詰まっているせいか?



今日は唯一の生徒さんのレッスンの日です・・・

教えるお仕事というのも将来やってみたい。

今は自分の勉強と普段のお仕事でいっぱいいっぱいやなぁ。

もっと時間を上手く使えないものだろうか。

↓花の一生が入っているアルバム。AmazonのMusic Unlimitedで聴けます♪
4,000万曲以上が聴き放題。クラシック結構充実しているので利用してます♪









安達先生の演奏。
ドラ・ペヤチェヴィッチ 赤いカーネション

音楽の基礎 (岩波新書) /芥川 也寸志を読んで



音楽の基礎改版 (岩波新書) [ 芥川也寸志 ]


指揮者・作曲家であり、芥川龍之介氏の三男 芥川也寸志さんの名著。

音楽の基礎と題にあるように音楽史や楽典的な内容なのですが、美しい随筆のような文体です。

以下、冒頭の章
Ⅰ音楽の素材 1静寂から


“音楽はまず、静寂を美しいと認めるところから出発するといえよう。
作曲家は自分の書いたある旋律が気にいらないとき、ただちにそれを消し去ってしまうだろう。書いた音を消し去るということは、とりも直さずふたたび静寂に戻ることであり、その行為は、もとの静寂のほうがより美しいことを、みずから認めた結果にほかならない。
音楽は静寂の美に対立し、それへの対決から生まれるのであって、音楽の創造とは、静寂の美に対して、音を素材とする新たな美を目指すことのなかにある。(中略)……音は終局的に静寂に克つことはできない。(中略)・・・・・・・・・静寂は、これらの意味において音楽の基礎である。」”


詩的ですねぇ。


音楽の規則について一般向けに解説した本ではありますが、少しは楽典の知識があったほうが、(特に後半は調性や和声や対位法などの解説になるので)分かりやすいと思います。

でも音楽を愛する人なら誰でも一読の価値ありではないでしょうか。




第3章の音楽の形成からリズムの項は面白かったです。


音色、リズム、楽器の構造あらゆる方角から日本人の民族的美感とヨーロッパ人の美感を対比しながら語られています。


音楽の歴史や様々な作曲家について、譜例なども挙げながら解説されていて分かりやすいです。

私が苦手意識のある現代音楽についても、作曲家の方の視点からの解説で「そういうことなのか~」と腑に落ち、鑑賞してみようかなという気になりました♪

原始から時代を経て、未来へと音楽はどう変わっていくのだろうか?






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音楽の基礎 (岩波新書)

音楽の基礎 (岩波新書)

  • 作者:芥川 也寸志
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日: 1971-08-31





Kindleまんがで読破シリーズが10円♪

おぉ~、
まんがで読破シリーズのいくつかが、10円だ~っ(*´∀`人 ♪


とりあえず、このあたりまとめ買いしとこっと。
このシリーズは一部Amazon Unlimetedでも読めます。







リストのダンテを読んではいつか弾きたいな~。
ファウストは10円にならないのか・・・残念




絶対! 進化する ピアノレッスン 100のコツ/ 黒河 好子を読んで


絶対!進化する ピアノレッスン 100のコツ [ 黒河 好子 ]


ピアノを指導していくうえでのヒント100.QA式で1頁に1項目書いてありに簡潔で読みやすいです。


指導者向けの本かなと思いますが、ピアノを習っている人にとってもヒントになりました。


黒河先生はDVD付の本も出版されていて拝見したことがありますが、表情筋の話が良く出てきます。

本よりDVDの方がよりよく分かるとは思いますが・・・。


こちらの本でも参考になることは色々とありました。




・重音は掌の筋力が重要になる。

・掌の筋力や脱力、手首の使い方をゆっくり研究してみよう。

・離鍵のスピード。これはどう考えて弾けばよいだろうか。

これから少し念頭においてみようと思いました。


丁度この本を読んでいた時期にショパンのスケルツォ1番を練習していて、速いパッセージで苦手な所がありました。

速い動きのときはすべての音が聴けないので拍感を考えて音を塊で弾く事。
という言葉が出てきます。

ここで疑問点。

さて、、スケルツォの速いパッセージ、なぜ弾けなかったのか考えますと、この拍感が感じられていなかったから弾けなかったというのが一つの原因。

でも速いパッセージも全部の音をきちんと声に出して歌う練習をしたことでより弾きやすくなったという経験があります。
すべての音が聴けないという表現はちょっとおかしいんじゃないかなぁ・・・と疑問に思った次第です。


指導に関して、幼児期、大人、10代とこんなところに注意を向けて指導すると良いですよというアドバイスがありました。



技術と自分が考える音楽とのバランスを取ることも必要になってくる。

本番では確かにそう。


だから、技術の底上げをしたい。

みんな上手くなりたいんですよね!大人のピアノ習ってる人は本当に上手くなりたいって気持ち強いです。


大人になってからでも、習得できる技術はあると思います、

再開組ですが、以前できなかったことが少しずつできるようになったりしているので、大人になってからでも上達するもんだと実感してます。


1段1段上がって行って、弾ける曲、挑戦できる曲を広げていきたいナ♪



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絶対! 進化する ピアノレッスン 100のコツ

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  • 作者:黒河 好子
  • 出版社:ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2014-06-21


黒河好子のPianoサプリ ピアノを弾くからだ

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  • 作者:黒河 好子
  • 出版社:ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2010-01-22

プロフィール

さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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