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ピアノレッスン備忘録♪ドラペヤヴィッチ 花の一生

今日はピアノレッスンでした。

曲は花の一生から薔薇と赤いカーネーション。
それから、ラヴェルの鏡より蛾です。

音を減らしていくときのペダリングの工夫をもう少しすることと、腕の使い方がテーマでした。


(薔薇↑)
こういう所の伴奏で音量を減らしていくときに手だけでは中々効果が薄いのでペダルを踏みかえて減らすとか、ヴィブラートペダルを使うとか工夫か欲しい箇所がたくさんありますね。
と言われました。

同じようなことが赤いカーネーションの方にも言えますが、


こういう小さいディミヌエンド
ここも踏み替えたほうが上手くいきました。


そして、もう一つの今日のテーマの腕の使い方。


こういう重音のメロディ、伸ばしてる音で手が止まらないように。
動きが止まるからフレーズが繋がらないし、肘を固めてしまって上手く腕全体を使えていませんでした。
私は手首から下しかゆるんでないから、肘から持って行って上腕も使って弾くと音が良くなりました。
右手は右手で、一つの腕の動きでフレーズが弾けるように練習。


そして、この左手の伴奏。
回転がうまく使えなくて、のっぺりした伴奏に。
ここで、先生が弾いてくださったのですが、回転をどっち回りにするか迷ってらっしゃいました。
上から回すのと、下から回すので、全然音質が変わって印象がかなり違いました。
先生みたいに技術があれば、織り交ぜて合わせ技なんでしょうけど、私はそんな器用なことできないので、上から回す方で練習することにしました。
でも、下から の方が音の響きが好きです。
ピアノって不思議な楽器ですね。

どのくらい腕を沈めるのかでも、音は変わるし、腕の動きが加わるからこそ、音に動きがでる。

ラヴェルの蛾の練習ですが、各声部をかなり分解してそれぞれに表現を考えて練習し、
合わせたときにまたどうなっていくのか、ゆっくり弾きながら練り直す必要がありました。
ラヴェルの緻密な楽譜を見ていると、ほんと天才なんだなぁと思います。
とりあえず、弾いたーって感じなので、これから色々と表現の練習に入っていきます。
やっぱり一人じゃ全然分からないことだらけ。

来週までに練習頑張らないと♪

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プロフィール

さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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