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ピアノ日記と英語多読と書評ブログ♪

ニコライ・サラトフスキー ピアノコンサート@カフェ・モンタージュ

CATEGORYコンサート
おはようございます♪

昨夜はカフェ・モンタージュさんでニコライ・サラトフスキーさんのピアノコンサートに行ってまいりました♪


♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:* :プログラム ♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

2019年3月27日(水) 20:00開演
「S.ラフマニノフ」

ピアノ: ニコライ・サラトフスキー


S.ラフマニノフ:
夜想曲 ハ短調 (1888)
幻想的小曲集 Op.3 より (1892)
・悲歌
・メロディー
・セレナード
サロン風作品集 Op.10 より (1894)
・舟歌
前奏曲集 より (1903 - 1910)
・Op. 23 no.5 ト短調
・Op. 32 no.5 ト長調
・Op. 32 no.12 嬰ト短調
絵画的練習曲集よりEtudes-tableaux Op. 33 (1911-1916)
・Op.33 no.2 ハ長調
・Op.33 no.8 ト短調
・Op.39 no.3 嬰ヘ短調
・Op.39 no.6 イ短調
・Op.39 no.9 ニ長調


190327.jpg


ラフマニノフの曲を作曲年代順にという趣向。

サラトフスキーさんは体格もよくてらっしゃいますが、音が分厚くて、ズドーンときました。

約1時間、ぶっ通し演奏ですが、濃く素晴らしい演奏会でした^^

アンコールは 音の絵Op.39-5
スクリャービン 練習曲 Op.2-1

でした♪

近現代というのは、ピアノという楽器の可能性をさらに塗り替える時代でしたね。。。

ラフマニノフはロシアを離れるまでの1917頃までにほとんどの曲を作曲しているそうですが、このころといえば、ドビュッシーやラヴェル、スクリャービン・・・一つの大きな時代を感じました。


ピアノってすごい。ピアニストって凄い。
そして、作曲家は偉大だ。


にしても、、音の絵は難しすぎて全く弾ける気がしない。

前奏曲もやっぱ手がでかくないと厳しそうだ・・・。どうやったら弾けるんだろか???


ではでは

Ⓗⓐⓥⓔ ⓐ Ⓖⓞⓞⓓ ⓓⓐⓨ❤✌(´◉◞౪◟<`)-☆

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