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ピアノ日記と英語多読と書評ブログ♪

いい緊張は能力を2倍にする/樺沢紫苑 を読んで



いい緊張は能力を2倍にする


こんにちは。

久しぶりの投稿になってしまいました。

ほんと長いGWで、ほぼお仕事で、あ~長かった!

何とか乗り切れました。




さて、今日は音楽関連書籍というわけではありませんが、大変に役立つ内容だったのでご紹介です。


本番ってホント緊張します。

頭真っ白になって暗譜飛びしたり、変に身体に力が入って、思ったような演奏にならない。

どうして普段通りに人前で演奏できないのだろうかとアレヤコレヤ・・・色々と試してみたりするのですが、それで上手く行くときもあれば、失敗することもあり。


メンタル弱いのかなぁ~とか緊張との戦いだなぁとか思ってたのですが、

今回この本を読んでみて、

「緊張って、悪いものじゃないんだ。
むしろ、味方に付ければ、集中力も増すし、パフォーマンスをあげられるもの」


てことが理解できましたので、大きな収穫でした。

ストレスや緊張はある程度あったほうがいい。
緊張は欠点でも、短所でもない。
緊張しやすいことは、長所でありポテンシャル!



では、何がいけないのか?

それは「過緊張」
敵は「過緊張」だったのです。

この本には、その過緊張をコントロールする33の方法が述べられていて、どれも簡単ではありますが、実践しないと意味がありません。

その場しのぎで緊張に振り回されるのではなく、味方につけるためには、

本番で緊張するかどうかは前日までに9割決まる・・・。



と書かれています。

できることをやり尽くそう!


と心に誓いました。

緊張の正体を知る事で、不安がずいぶんと取り除かれましたし、むしろ7月の本番が今からわくわく楽しみになってきたようで、良い傾向だなぁと思ってます♪


世の中の人って皆緊張するものなのですね^^

ぜひ、人前で演奏する時、緊張する人におすすめの1冊です。

この本に書かれていることの実践は緊張に限らず、ストレス耐性も増すでしょうし、扁桃腺優位から前頭前野優位にいかにするか・・・というようなことは、日常生活での能力UPや、健康にも良いことですネ。

ちなみに今 Unlimitedで読み放題になってま~す。

ではでは。





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