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ピアノ日記と英語多読と書評ブログ♪

(ピアノレッスン備忘録)フォーレ ノクターンNo.6

こんにちは。

先週はピアノと声楽のレッスンでした。



さて、フォーレの第6番、全然進まないヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


細かいパーツパーツにとらわれ過ぎて、細かいパーツを組み合わせていって、つなげたらこうなりました的な演奏になってると。


全体を大きく捉える力のなさとか感じました。


そして、もう少しシンプルに。シンプルという言葉はちょっと違うかもしれないんだけれど、何だろう。


端正さがなくて、くちゃくちゃになってきました(苦笑)

つまりこの曲の良さが出てない。あははは・・・


先生とYOUTUBEで演奏を一緒に聴いたりして、考えてみました。


私は、フランソワが大好きなので、よく聴くのですが、ケンプや、ハイドシェック、 ミッシェル・ダルベルトとか。


色々とタイプが違うのですが、やっぱりピアニストの出す音というのは、素晴らしいですね。

特に何度も聴きなおしたのがハイドシェックの演奏ですが、一見何もしていないかのようにテンポもほとんど揺れず、淡々と進んでいくのに、1つ1つの音がすごく変化していますし、ペダリングも絶妙・・・。内声も美しい・・・。

息の長いフレーズ感もすごいですが、全部聴き終わったときに、

あぁ、こういうことかみたいな納得感。

とても知的で素晴らしい演奏でした。


全て見通しているから、ここはこの音なのだ!みたいな確信が私にはまるでないなぁとか感じました。


まとまらない。

一旦ルバートもぐちゃぐちゃになってきているので、まったく揺らさず弾いてみて、ここはテンポではいけないという所のみ・・・・

と余計なものをそぎ落とす練習をしてみます。


それと、決定的にまずかったペダリング。


かなり微妙なペダリングが必要なので

もっと手前を浅く踏むと良いとアドバイスいただきました。



中間部も浅く踏んでるつもりやったけど、、、、


全然私のは浅くなかった(笑)



中間部、綺麗に弾けるようになりたいな。

指ペダルと混ぜながら、、、とか昨日色々と音色を試しながら練習してみました。

20190528


自分なりに、この部分はこういう気持ち、こういうストーリーとかって考えるのも曲をまとめて行きたい時によくやります。

ラヴェルの蛾とかは映像化しやすかったですが。


暗さの中に明るさや輝きがあったり、明るさや温かさの中に暗さや切なさがあったり・・・?


あまり感情的になりすぎないように、前のめり体勢で弾かないように気を付けようとか思いました。

仕上がっていくのか不安。

そろそろ新しい曲を。とも言われましたが、何しよう?

リストの気分じゃなくなってきてしまったし、

ベートーベンも勉強したいけど、ノクターンつながりでショパンに取り組んでみようかなと気持ちが傾いてます。


ではでは~。





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