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ピアノ日記と英語多読と書評ブログ♪

<伝説>小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ:リスト

こんにちは。

忘れないうちにサクっとレッスン備忘録です。


今回のレッスンはリスト作曲 伝説1 小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコです。
伝説は2.波を渡るパオラの聖フランチェスコ
の2曲から成り立っています。
第2曲の方が演奏される機会は多いかなぁ?

ちょっと苦手なトレモロなど、演奏のコツを得たいという主に技術的な事からこの曲を選びました。

Preaching-to-the-Birds.jpg

ちなみに、パオラのフランチェスコさんはアッシジのフランチェスコさんの没後約200年後に生まれた人とのことで別人ですね。



ハイ。ではまず冒頭から、粒がそろいません!


2019-07-17


腕の回転を使って、右手から左手へ滑らかに受け渡す練習。
回数関係なく、徐々にクレッシェンドしてデクレシェンドする練習を奨められました。

重さをかけて大きくするとか、力を入れていって大きくするのではなく、腕の回転を少し大きくするような感じでクレシェンドするといい。
私はデクレシェンドは綺麗にできましたが、大きくしようとすると、力みやすくなる傾向。力むと崩れるよ。



じっとして指で弾こうとすると粒がそろいません。

そこから自然いトリルが入っていきますが、鍵盤上まで上がりきらないところで静かにトリル。こういう時アプライトじゃ正直厳しいですよね。どうやって練習してるのかな?

鳥の声が聴こえるように、かなり右手は押さえていく。ppp・・・・

3小節目の鳥さん、際立つように一瞬腕を入れる。

左のチロンッ

っても何気に難しいですよね・・・(-_-;)


最後の半音階的に進むところは、ただの音の羅列にならないように。


ちょっと場面変わりまして

ここの左手の〇のとこは、一つの動きで。 1個1個にならないように。
右手のチロっ が可愛いな~♡ トリルはかなり静かに弾かないとメロディーが際立ちません。

2019-07-17 1106



ここまでは、ひたすらトリルを静かに弾いておりましたが、少し右手のメロディーの盛り上げは左手のトリルで手伝っても良いでしょうと。
なるほど・・・・。

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ここは2音のスラーがかかってるやつ・・・
ちゃんと入れて抜く、基本の弾き方。
意外とトリルしながらだから出来てなかったです。

でもちゃんとするんですね・・・トホホ。


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ここ好きな所ですが、合唱のような柔らかい音で。
人の声のように温かく、角がない音。
先生の音色は、それはそれは天国のような響きでしたわ~うっとりなのです( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬

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あ、、、トリルの練習方法ですが、数を少なくして(半分とか)練習するとよいと教わりました。倍々にしていけば良いので。


この曲は全体に通して静かですよね。
この後少しだけ盛り上がりますが・・・。

心洗われるような曲で大好きです。


主に技術的な弾き方を教わりたかったので、今回色々とコツを教えていただいたので、

次回はこちらをちょこっと見ていただいて、できたらメンデルスゾーンの連弾がやばいのでレッスンをしていただこうかな。と思ってます。





そしてその次からはショパンのノクターンOP.62-1を見ていただく予定です。

ええ曲や~~~~。

ではでは。



リスト: 伝説/原典版/ムジカ・ブダペスト社/ピアノ・ソロ
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