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ピアノレッスン備忘録  ラヴェル 蛾

今日はレッスンでした。
曲はラヴェルの鏡から蛾

今日のテーマはまずは大きな部分で音色を変えていく。

ハーモニーやフレーズが変わるところでガラッと変えていく。

できてきたら、もっと細かなニュアンスを付けていくことになると思いますが…。

この曲本当に目まぐるしく変化していくので、頭の切り替えが中々付いていけず、難しいです。

冒頭2小節と3小節目の音色の変化。

5小節目からまた変わる。




この最後の音は意外性のある音であることを意識して。
変わり目に入るときにふっと脱力した状態で入れると自分でもしっくりきますが、ちょっと力が入ってしまってると、ただの音の羅列…。音に変化も付きにくくなっていることに気づく。

拍子も目まぐるしく変わっていきますが、先生と一緒に整理していくと、スッキリ構成が頭で整理できてきました。

今回1番難しかった箇所は中間部の後半。
この不気味な感じ




この全く違うものが出てくる対比の感じとかをイメージするのにちょっと映像的なものを参考に…と例に挙げて下さったのが、同時代のバレエ音楽
ストラヴィンスキーの火の鳥



魔法使いが登場するところを見ました。(28:44あたりから)

この不気味さ、、、
何かわかる気がします。

ちょっと自分なりに物語っぽいものを作って想像して弾いて見ました。
雰囲気掴めてきたかなぁ~。


最後、終わり方も苦戦してます。

この印の部分はまた別物。
最初に出てきたフレーズで何だかまた始まるの?みたいなループするのかと思いきや突如終わりますが、この八分休符で頭の切り替えが中々…。

こういう時は完全に頭切り替えて弾けるだけの間を空けて、練習、
ちょっとずつ間を詰めていく練習をすると良いそうです。


これから細かなところを詰めていけるように整理したいです。


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プロフィール

さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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