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iPadで楽譜を見るなら Piascoreがおすすめ♪スキャンもiPadで♪

こんにちは。

今日は楽譜を電子化しiPadで見ることができるとっても便利なアプリ☆piaScore の使い方です。

もちろん見るだけじゃなくて、書き込みもできますし、設定した時間で自動譜めくりしてくれる機能や、楽譜の並べ替え、あと結構便利なのが、楽譜をpdf化してメールやLineで送れたり、DropboxやEvernoteに共有もできます。


私はレストランで演奏のバイトをしているので、数年前から楽譜はスキャンしてiPad に入れて使っています。


何十曲も演奏するので重い楽譜を持ち歩かなくてすむこのアプリには本当に助かっています。

最近はピアノサークルでも使う方が増えてきたのですが、時々使い方を聞かれます。

なので今日はPiascore にの便利な使い方をご紹介です。

Piascore – スマートデジタル楽譜リーダー
は無料でダウンロードできます。

一応画面ちっちゃすぎですけどiphoneにも入れられます。

このアプリは、楽譜を取り込んで、書き込みもできますし、設定した時間で自動譜めくりしてくれる機能や、楽譜の並べ替え、あと、結構便利なのが、楽譜をメールやLineでPDFにして送れたり、DropboxやEvernoteなんかにも共有できます。


ただ、無料の楽譜がダウンロードできるアプリとかそんなんじゃあないです。
お家にある自分の楽譜を簡単に取り込んで、持ち歩けますよ♪


基本的な使い方。

ファイル_2018-08-08_12_04_57_convert_20180808122035

1.無料の楽譜をダウンロードする方法

右上の楽譜の入手をタップ。

左上の無料のクラシック音楽楽譜(ベートーベンさんのマーク)をタップします。

検索窓に欲しい楽譜の作曲家名や曲名を入れて探します。

ここで、出てくる楽譜はペトルッチ ミュージックライブラリーの楽譜です。

ペトルッチミュージックライブラリーは→コチラ

ペトルッチにあるものはここからダウンロードできるって事です。

ここからダウンロードすると自動で作曲家情報などがくっついてくるので、アーティスト毎に楽譜を自動でフォルダ分して並べてくれるので便利。
(自分でスキャンして入れた楽譜も後から編集で作曲家名とか入れていけば、きれいに並べてくれます。表紙画像も変えられるよ♪)





2..クラウドサービスDropboxを利用して、スキャンした楽譜をダウンロードする


画面右上のDropboxという表示があります。もしDropboxを利用しておられる方なら、設定、クラウドサービスを有効にして、簡単にダウンロードできますし、フォルダ分けしておいて、フォルダごとダウンロードとかもできちゃうので、個人的には一番おすすめの使い方です。

クラウドサービス Dropboxをは→こちら

ちなみDropbox Basic は個人向けプランで、容量は「2 GB」を無料で利用することができます。
別に楽譜の為じゃなくても便利なサービスなのでおすすめです。
登録も簡単ですよ。

スキャナーをお持ちの方ならとりあえず、PCにDropboxをダウンロードして、こちらにスキャンした楽譜をじゃんじゃん放りこんでおけば、必要な時にすぐPiascoreにダウンロードできて非常に便利。


3. ipadのカメラでスキャンして楽譜をダウンロードする
スキャナー持ってないし、Dropboxとか使うのも面倒くさい感じ・・・という方にはこんな方法で結構きれいに取り込めます。

このアプリにはカメラのマークの楽譜のスキャンという機能もありますが、はっきりいってイマイチだと思います。

なので、私はCamScannerというスキャナーアプリを入れて、(無料分で十分使えます)スキャンし、それをDropboxに一旦保存して、上の②の方法でPiascoreに入れてました。
もしくは、Camscanerでスキャンした楽譜をアルバムに保存もできるので、カメラロールに保存して、アルバムからpiaScoreに入れることもできます。


でも、最近iPad (iphone)に最初から入っているメモアプリの書類のスキャンの画質がめっちゃ綺麗で優秀すぎるので、スキャナーアプリはもう不要、こんな方法をご紹介します。

メモアプリを立ち上げて、(上段の左から2番目の黄色いマーク)

ファイル_2018-08-08_12_32_34_convert_20180808123731

新規メモを開きます。

ファイル_2018-08-08_12_32_17_convert_20180808123759

そうすると、キーボードの右上あたりに、鉛筆マークと+マークとチェックマークが出てますが、真ん中の+をタップ。

ファイル_2018-08-08_12_31_54_(1)_convert_20180808123703

そして、書類をスキャンをタップすると、カメラが開くので、楽譜を撮っていきます。

IMG_4543_convert_20180808140123.jpg

撮ったときに四隅に〇のマークがついていますが、ここで要らない部分が映り込んでいたり、スキャン範囲がおかしかったら〇印を動かして調整します。

そして、右下のスキャンを保持をタップして、最後のページまで撮っていきます。

写真を撮り終えて完了すると、メモにスキャンした書類として保存されています。

ここからが、ちょっと面倒なのですが、まずスキャンした書類をタップして開けます。

そして1ページごとに、スクリーンショットを撮っていきます。(ホームボタンとiPadなら上のスリープボタンの同時押し)
スクショを撮ると、左下に小窓みたいなのが出てきます。

その小窓をタップするとスクリーンショットの編集画面が出てくるので、そこでまた不要な部分を切り取って、完了ボタンを押すと、
”写真”に保存
というのが出てくるので保存していきます。

この作業を全ページ分します。

そして、最後にPiascore の楽譜の入手画面から、楽譜をスキャン(カメラのマーク)をタップし、
アルバムを選択すると、さきほどのスキャンした楽譜がカメラロールからでてくるので、最初のページから順にタップしていき、保存ボタンを押して完了です。


ほんと、綺麗にスキャンできて見やすいのでびっくりですよ・・・。

楽譜を撮るときのコツは、なるべく平らにして撮ることです。

本を全部開けちゃうと、真ん中のあたりが浮くので、画像が歪んでしまいます。

なので、左側のページを撮る時は、こんな風に右側のページを90度くらいに立てた状態で写真を撮ると綺麗にとれますよ♪





あと、iPadで写真を撮るのは結構撮りにくいですので、iPhoneのメモアプリの書類スキャンを使った方が楽ですが。

撮った写真はAirdropとかで送るとかして。。。


まぁ、全然iPadでも撮れますよ(笑)


譜めくりに関しては、フットペダルでめくれるAirTurnとかあるんですけど、両足をペダルで使っているので、はっきりいって私には使えませんでした。足でめくるのって意外と難しいよ・・・。

なんで、手でスクロールしてめくるか、譜めくりをスクロールに設定して、時間を設定したらその時間で上に楽譜をスクロールしていってくれるので、便利ですよ。

ページを複製したりページの順番も簡単に変更できるので、ポップスなどのリピート記号の多い楽譜でも結構対応できちゃいます。

その他にも、ここからここへジャンプボタンを作ったりもできます。

それにしても、iPad pro 12.9インチ

ほしいなぁ。

大きい画面はやっぱり見やすいでしょうね~。


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プロフィール

さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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