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弟子から見たショパン/ジャン=ジャック エーゲルディンゲルを読んで


弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学


こちらの本はだいぶ以前に図書館で借りて読みました。
明日からお盆休みに入りますし、少し時間もとれそうなので、また図書館に行ってみようかな。



この本は書簡や弟子たちの証言、膨大な資料を集めた本でショパンという人を伺い知ることのできる貴重な1冊です。


同時代の人たちが聴いたショパンの演奏についての証言を読んでいると、胸がとっても熱くなります。


弟子たちの聞いたショパンの言葉、

こんなに教育熱心な方だったとは知らなかった。

絶版になってるようですが、音楽之友社のこちらのページから少し立ち読みできますよ♪


柔軟性、柔軟性、柔軟性・・・・。

よくよく練習を積み重ねるしかない。

歌を勉強することの大切さも改めて感じました。


歌うようにピアノが弾けるようになりたい。


弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学

弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学

  • 作者:ジャン=ジャック エーゲルディンゲル
  • 出版社:音楽之友社
  • 発売日: 2005-12-01



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さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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