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絶対! 進化する ピアノレッスン 100のコツ/ 黒河 好子を読んで


絶対!進化する ピアノレッスン 100のコツ [ 黒河 好子 ]


ピアノを指導していくうえでのヒント100.QA式で1頁に1項目書いてありに簡潔で読みやすいです。


指導者向けの本かなと思いますが、ピアノを習っている人にとってもヒントになりました。


黒河先生はDVD付の本も出版されていて拝見したことがありますが、表情筋の話が良く出てきます。

本よりDVDの方がよりよく分かるとは思いますが・・・。


こちらの本でも参考になることは色々とありました。




・重音は掌の筋力が重要になる。

・掌の筋力や脱力、手首の使い方をゆっくり研究してみよう。

・離鍵のスピード。これはどう考えて弾けばよいだろうか。

これから少し念頭においてみようと思いました。


丁度この本を読んでいた時期にショパンのスケルツォ1番を練習していて、速いパッセージで苦手な所がありました。

速い動きのときはすべての音が聴けないので拍感を考えて音を塊で弾く事。
という言葉が出てきます。

ここで疑問点。

さて、、スケルツォの速いパッセージ、なぜ弾けなかったのか考えますと、この拍感が感じられていなかったから弾けなかったというのが一つの原因。

でも速いパッセージも全部の音をきちんと声に出して歌う練習をしたことでより弾きやすくなったという経験があります。
すべての音が聴けないという表現はちょっとおかしいんじゃないかなぁ・・・と疑問に思った次第です。


指導に関して、幼児期、大人、10代とこんなところに注意を向けて指導すると良いですよというアドバイスがありました。



技術と自分が考える音楽とのバランスを取ることも必要になってくる。

本番では確かにそう。


だから、技術の底上げをしたい。

みんな上手くなりたいんですよね!大人のピアノ習ってる人は本当に上手くなりたいって気持ち強いです。


大人になってからでも、習得できる技術はあると思います、

再開組ですが、以前できなかったことが少しずつできるようになったりしているので、大人になってからでも上達するもんだと実感してます。


1段1段上がって行って、弾ける曲、挑戦できる曲を広げていきたいナ♪



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さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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