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よくわかるピアニストからだ理論~解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる/林 美希を読んで




骨の特性、関節の特性を一つ一つ見ていきながらピアノ演奏への活かし方が解説されています。
指の独立性を高めるために筋トレ的に練習するよりも骨格のもつ特性を活かして自然に打鍵できるようにトレーニングすることはとても大切。
肘の関節の使い方や、手首の回転などを確認することができました。
「上質な動きを手に入れるためには、骨や関節の単位を小さくして認識していくことです」手部だけでも27個も骨がある。大雑把に捉えるのと細分化して捉えるのとで動きの緻密さに大きな影響が出てくる。

骨格構造を理解することはとても重要だ。

この本を読んでアレクサンダーテクニーク関連の書籍に興味を持つようになりました。
自分の身体の中心軸への意識が変わりました。


よくわかるピアニストからだ理論~解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる~

林 美希 ヤマハミュージックメディア 2012-11-30
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さっちん

Author:さっちん
10年ほどブランクを経て40歳からピアノを再スタート。
ピアノ練習記録や関連書籍の書評や趣味その他もろもろの日記です。

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