FC2ブログ

ピアノ日記と英語多読と書評ブログ♪

ピアノレッスン備忘録♪ 

こんにちは。

先週は、ピアノのレッスンでした。

ちょっと間が空いてました・・・。



今週末はリスト音楽院の大先生のレッスンなのですが、、、、ひたすら不安。



さて、とりあえず今回のレッスンはコンクールを踏まえて、いきなり赤いカーネーションをとりあえず弾いてみました。




先生に今の自分の演奏はどうでしたか?


と聞かれ、

練習量が少ないというか、ピアノをあまり触っていなかったから、左手がもつれて人の手のようでした。
気持ちより手が先に行って焦りました。
後半は自分を取り戻して落ち着きましたが、とにかく出だしが焦ったような演奏でした。



と回答。


先生からも、まさにそれで、特に出だしのテンポ感と音色。
身体も固くなって音色も固いし、テンポも速くなっていく。

先生はいつも私の演奏をレッスンで聴いていて、レッスンの後半では音もよくなっていくし、普段の演奏がどんな感じかも知っていますが、次回のように初めて見ていただく先生のレッスンや、ましてコンクールは私の事を知らない人の前で弾く事になるのだから、一番最初の演奏で、自分の良さを出してこないといけない。


なので、よくイメトレとか、お辞儀してからぱっと弾く練習とか。

弾きはじめる前の、最初の音のイメージとかテンポのイメージとかももっともって弾かないといけませんね。


と言われました。



冒頭は、柔らかく、温かみのある音で。

3~4小節目に向かう所では、テンポは速くなるより、どちらかと言えば、幅広くなる→遅くなることはあっても速くはならない方がよいでしょう。

冒頭



身体をよく緩めて、よくよくイメージしなおしてから 弾きはじめると

「まるで別人の音ですね」


と。

緊張して、まるで別人なほどに固い音で弾いてしまう自分が怖い・・・(苦笑)

本番で、いきなり弾いて、ベストな自分の音を引き出せるか怖いなぁ。



弾き始めの音大事です・・・。

少し鍵盤の斜めから指を入れていくような感じで弾きはじめるとガツっとした音にならないので、腕の動きを出しながら指もするっと入れてみようかな。


↑何を言ってるんだか意味不明な文章デスネ・・・。



今回のレッスンでは、ディミヌエンドにもっと気を配ってみましょう!

という事を勉強しました。

フレーズの終り方や、静かに音が小さくなっていく所というのは聴いている方も意外に注意深く聴くものだとのこと。


弾いてる人自身は、クレッシェンドやフレーズの出だしの方が気をとられやすい。


歌の動画を見たりして、勉強しました。



それにしても、何か一つ気を付けようとすると、とたんに身体に緊張が走ったり。

難しいです。



この日はラヴェルの蛾も見ていただきました。


スクリーンショット


アウフタクトが短いものから長いものまでたくさん登場する曲ですが、アウフタクトの部分のタッチを意識して弾くように。



蛾 



メロディー  ソ ー #ファ  へのシンコペ、#ファへ向かっていきます。
このソはタッチして響きのある音、□で囲った部分は即座に緩めて入り、#ファへ向かってクレシェンド。
でもメロディーが浮き立つように音色を弾き分ける。

ソと#ファの音量バランスも難しいし、細かい音の音色を変えるのも難しい。



残り日数少ないですが、できるとこまで、頑張ろう!




スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply