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ピアノ日記と英語多読と書評ブログ♪

ピアニストは語る /ヴァレリー・アファナシエフ を読んで


ピアニストは語る (講談社現代新書) [ ヴァレリー・アファナシエフ ]

今年は初の生アファナシェフの演奏を聴きに行くことができた年でした♪その時の記事は→こちら


そんなわけで長らく積読だったこちらの本をやっと読みました。

対談形式で、生い立ち、ソビエト時代のこと、そして、亡命の経緯等人生について、沢山語っておられめす。

特に、師ギレリスの話、その時代の音楽家の話など興味深い内容が盛りだくさんでした。

ソビエトは多くの素晴らしいピアニストや作曲家を排出してきた国ですが、大変だったのだなぁと思いました。



2015年に録音された、ベートーヴェンの「悲愴」「 月光」「 熱情」

このアルバムについてもたくさん語ってくれました。


聴いてます!アルバム!

音楽について人生とともにどんな風に変化していったのか。変化していないけれど変化する。


いつもながら哲学的だなぁ。文学の話もさすがに多かったです。


ピアニストは語る (講談社現代新書)

ピアニストは語る (講談社現代新書)

  • 作者:ヴァレリー・アファナシエフ
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2016-09-15



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